隣の席の変な先輩1巻 あらすじ ネタバレ【暗いけど超イケメン!!な先輩とお泊まり…!?】

隣の席の変な先輩1巻 あらすじ ネタバレ【暗いけど超イケメン!!な先輩とお泊まり…!?】TL系
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クロエ
クロエ

ことりちゃん、今日はどんな漫画を紹介してくれるの?

ことり
ことり

今回は、うすくち先生の隣の席の変な先輩1巻の紹介をしていくよ!

クロエ
クロエ

今度はまさかの変化球…!
これは話が読めないわ…!

ことり
ことり

これ、すっごく面白かったからぜひ紹介したかったの!

クロエ
クロエ

それは楽しみだわ。
受けて立とうじゃないの…!

では、まずはあらすじからどうぞ~!

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隣の席の変な先輩1巻のあらすじ

念願の営業部に配属されたイケメン大好きの芽吹 まゆみ【めぶき まゆみ】は、直属の先輩である根暗男、朝日向 明男【あさひな あきお】に大層好かれていた。

ストーカーの様に自身の事を知る朝日向の事を気持ち悪く思っているまゆみだが、ひょんな事から二人きりで泊まり込みの残業をする事に。

初めて面と向かって話をして、朝日向という人物の人となりを知ったまゆみ。

しかし、残業中つい居眠りをして起きてみると、そこには朝日向が自身のソレを出していて!?

隣の席の変な先輩1巻のネタバレ

今から1ヶ月前のその日、芽吹 まゆみ【めぶき まゆみ】は貼り出された辞令の前で立ち尽くしていた。
辞令の内容は4月1日をもって広報部から営業部への異動だ。

驚きで口をあんぐり開けたかと思えば、人目もはばからず両手を広げるまゆみの表情は歓喜に満ちていた。

やったーーーーーーーーーー!!!

まゆみがこうして飛び上がる程狂喜するのも無理はない。

三度の飯よりイケメン好きのまゆみにとって、「社内一イケメンの宝庫」と呼ばれる営業部はまさに天国!
仕事がキツイという噂があっても、イケメンを拝めるのなら全然問題なし!
イケメンに囲まれてウハウハパラダイスの始まりだー!

そして現在。
まゆみはイケメンに囲まれ、人生を誰よりも謳歌していた。

イケメンの為ならどれだけでも頑張れる。
毎日オフィスを見渡せば逸材がゴロゴロうじゃうじゃ、眼福眼福!

営業しているだけあって皆気さくだし爽やかだし、疲れた時の色気ある表情も良いのだとまゆみの脳内は煩悩だらけ。

「私はきっと前世で徳を積んだのね」とほくほくで席に戻るまゆみだが、その中でも特異点が一つ。

め、芽吹さん、おかえり…

話しかけてきたのは隣のデスクの先輩、陰湿な雰囲気を放つ朝日向だった。

何をしててもずっと横目で自分を見てくる朝日向に怒るまゆみだが、朝日向は「めめめ、芽吹さんから話しかけてくれた…っ」と顔を真っ赤にしている。

その挙動不審なせいで持っていた書類を落とし、それを拾うまゆみだが一枚だけ見てはいけないものを見てしまう。
書類の裏いっぱいに書かれた、芽吹 まゆみの名前と、プロフィールと、”朝日向 まゆみ”の文字を…。

はっと顔を上げたまゆみは、そのニタァと笑う朝日向の顔を見て思わず書類を握りつぶしながら

気持ち悪!!

と叫び、ドン引きしてしまうのであった――…。

ひとこと
致し方なし…!

握りつぶしてしまった書類をコピーするまゆみは、朝日向について考えていた。

フルネームは朝日向 明男【あさひな あきお】。
名前とは正反対に、本人はとにかく根暗でおどおどしていて、人と5秒以上目が合わせられない典型的なコミュ障。
仕事は出来るのだが、なぜ営業にいるのかは不明だった。

そしてさらに不明な事に、まゆみはどうやら朝日向に好かれているらしい。
プライベートな情報は全て網羅され、ストーカーの様にいつの間にか横にいる。

背は高くスラっとしているし、ヘアスタイルのせいで台無しになっているのだろうが、見た目は恐らく悪くはない。
だが、そんな朝日向にいくら好意を向けられても不気味という以外でドキドキしないのが現実だ…。

ねちっこい愛情を送り続けてくる朝日向に、まゆみは辟易していた。

もうヤダ、イケメンよ助けて~!!

と心の中で叫ぶまゆみの願いは、奇しくもそのイケメンによって打ち砕かれる事となる。
なんと泊まり込みで翌日使うプレゼン資料を朝日向と作る羽目になったのだ。

業務終了時間の後、残業もそこそこにまゆみ達以外の社員は続々と会社を出ていく。
そして、ついにはオフィスで二人きりになってしまった。

仕事で残っているので変な事はしないと分かっているとはいえ、朝日向を警戒するまゆみ。
朝日向は朝日向でまゆみの事を気遣い話しかけるのだが、「仕事に集中できない」とバッサリ切り捨てられてしまう。

しかし、予想以上に落ち込む朝日向は心の内を吐露する。
いつもは一人だった残業が、今日はまゆみと一緒だから浮かれていたと呟くその寂しそうな表情に、まゆみは胸をキュンとさせる。

まさか朝日向に母性本能を発揮させて可愛いと思うなんて、と驚愕すると共にこの考えを振り切ろうと核心へ迫ろうとする。

きっとこれだけ気持ち悪いのだから、好きになった経緯を聞いてしまえばドン引き間違いなしだろうと軽い気持ちで話を切り出す。

しかし、朝日向から返ってきたのは至って普通の、むしろ甘酸っぱい初恋の様な話でまゆみは朝日向を見る目を変えた。
あのきっかけから二年間ずっと自分の事を好きでいてくれた、純粋な人なのだと。

気持ち悪い行動はかなり裏目に出てはいるが、朝日向は良い人だとまゆみは思った。

こうしてお互いを知り改めて仲良くなれたところで、まゆみは「仕事を片付けましょう」と気合を入れる。

ひとこと
朝日向の心を知れて良かった…!

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深夜1時を回った頃、つい居眠りしていたまゆみは目を覚ました。
肩には朝日向のスーツが掛けられ、気遣いが見える。

隣で仕事をしているだろう朝日向に謝りつつ、仕事に取り掛かろうとするまゆみは、その目に広がる光景に瞬間冷凍された。

め、芽吹さん

椅子に座り、シャツをはだけさせ、パンツから取り出した自身のイキリ立ったモノを手にかけた朝日向の姿。

思わず叫び逃げようとするまゆみに、朝日向は要らぬことを口走っていく。

芽吹さんの寝顔が可愛くてつ、つい!!!

しょっぱなの発言に

つい!じゃねえええ!
とりあえずソレしまって下さい!

と仕事の事も忘れて声を荒げるまゆみ。

だが朝日向の言い訳は止まらない。

襲おうだなんておっ思ってないから…
芽吹さんのこと見ながら一人でシてただけだから…っ

変態度満点な言葉に、まゆみは「十分問題ありますからそれーーーー!!」と後退りしようとする。

しかし、床にあったゴミのせいで足を滑らせると、まゆみは朝日向の方へ倒れ込む。
そして、勢いで出した手は、まさかの朝日向のイキリ立った股間へ…。

まゆみの手の感触と摩擦で女の子の様に声を上げる朝日向。
だが、まゆみの驚きは朝日向のモノを触った事でも、上げられた声でもない。

えちょ、何これで…でかっ!!!!!

その手に握られた朝日向のモノのでかさであった!

隣の席の変な先輩1巻の評価

ストーリー
5.0
エロさ
4.0
胸キュン
4.0
総合評価
5.0

隣の席の変な先輩1巻の感想

いかがだったでしょうか?

私なら気持ち悪くてもあんなに好きでいてくれるなら良いと思います!
ちょっとストーカー並みは怖いですが笑

ストーリー中盤で朝日向が出したアレが、まさか後半でああやって使われるとは…。
見事な伏線回収でした!笑

↓続きが気になる方はこちら!↓

今回の作品は絵も綺麗ですし、話がまとまっててとても読みやすかったです。
続きも気になるし早く次が見たいです…!

クロエ
クロエ

私、朝日向好きよ。
でも最初に出たあどけなさが残るイケメンBも気になるわね。

ことり
ことり

クロエってば、可愛い系男子が好きなのね…。

クロエ
クロエ

いいえ、イケメンが全て好きなのよ!

それにしてもこの漫画はまゆみのキャラもすごく良かったわ。
はっきりしていて気持ちがいいのよね!

ことり
ことり

わかる!
イケメンを拝むために努力を惜しまないところに好感が持てるよね!笑

さて、今日はここまで!
それでは皆さん、次回をお楽しみに~!