隣の席の変な先輩2巻 あらすじ ネタバレ【まゆみ「まって、そこは…!!」】

隣の席の変な先輩2巻 あらすじ ネタバレ【まゆみ「まって、そこは…!!」】TL系
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クロエ
クロエ

ことりちゃん、今日はどんな漫画を紹介してくれるの?

ことり
ことり

今回紹介するのは、うすくち先生の『隣の席の変な先輩 2巻』です!

クロエ
クロエ

1巻から朝日向が全力でまゆみに行く話で面白かったわー!
2巻はどんな朝比奈の変態さが見られるか少し楽しみね!

ことり
ことり

いい意味で色々ぶっ飛んでて面白い漫画だよね!笑
あと、絵がすごく色気あって好きだなぁ。

クロエ
クロエ

分かるわ~! 続きが楽しみだわ!!

ことり
ことり

早速紹介していくね!
では、まずはあらすじから、どうぞ~!

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隣の席の変な先輩2巻のあらすじ

念願の営業部に配属された三度の飯よりイケメン大好き芽吹 まゆみ【めぶき まゆみ】
そんな彼女は直属の先輩である根暗男、朝日向 明男【あさひな あきお】に大層好かれていた。

ストーカーの様に自身の事を知る朝日向の事を気持ち悪く思っているまゆみだが、ひょんな事から二人きりで泊まり込みの残業する事に。
初めて面と向かって話をして、朝日向という人物の人となりを知ったまゆみ。

しかし、残業中つい居眠りをして起きてみると、そこには朝日向が自身のマツタケを出している場面を目撃してしまう。

慌てるまゆみを捕まえてマツタケを触らせ、ついには自慰の手伝いまでさせる朝日向。
当然怒るまゆみだが、朝日向が自分のタイプドストライクのイケメンだと知り強く出られなくなってしまった。

そんなある日、2人が外回りで満員電車に乗っていると、突然の停電で電車が止まるというハプニングが起こる。
ぴったり身体がくっついているせいで興奮してしまった朝日向がまゆみに――!?

隣の席の変な先輩2巻のネタバレ

るんるんる~ん

ある日、まゆみちゃんはご機嫌でイケメンの森を歩いていました。
すると…、

ん…?

ある一か所の草むらの陰がやたらと眩しく光ってる事に気が付きます。
まゆみちゃんは気になって覗き込むと、そこにはなんとも立派なマツタケが生えていました。

こんなにおっきいの初めて見た~!

まゆみちゃんは嬉しさのあまり、大はしゃぎでマツタケに顔をすりすりします。
すると…。

うっ

マツタケは声を上げながら、少し大きくなったではありませんか!
不思議に思ったまゆみちゃんですが、すりすりするだけで大きくなるのならラッキーと喜びます。

もっと大きくな~れ!

頬ではなく自分の服にマツタケを何度も何度もすりすりさせると、ついに抱えるのがやっとなくらい大きくなりました。
立派になったと喜ぶまゆみちゃんですが、そんな喜びも束の間。

マツタケは何もしていないのにぐんぐん勝手に大きくなり、まゆみちゃんは驚きます。
まゆみちゃんの背丈の倍以上大きくなったマツタケは、ついにその正体を現しました。

目の前いっぱいに入るマツタケ、その背後にある人物が息を荒くしているではありませんか!
そう、そのマツタケはただのマツタケではなく、朝日向のマツタケなのでした!!

芽吹さんっ、もっと、もっと♡

まゆみちゃんが抱えるマツタケはビクビクと震え、謎の液体が滴っています。
ハァハァという荒く気持ち悪い声と共に、朝日向の大きな手がまゆみちゃんに迫って行き――…。

ひとこと
逃げて…。逃げてまゆみちゃーん!!!

チュンチュン

爽やかな朝日が射し込む部屋で、まゆみは机に座ったまま酷い気持ちで朝を迎えていた。

最悪な夢を見てしまった…

目の前には唾液まみれになった書類、机の上で寝たせいでぼろぼろの顔、痛むお尻…。
どれもこれも原因は朝日向で、まゆみは気を強く持つために現実逃避…ならぬイケメン数えを始めた。

イケメンが1人…イケメンが2人…

しかし、イケメンを数えていてもすぐに出てくるのは朝日向とそのマツタケ。
取り乱すまゆみだが、なんとか己を取り直して出社した。

あんな事があったから、朝日向にめちゃくちゃ冷たくしようと決意して…。

ひとこと
その決意、いつまで持つだろうか…。

――しかし。

1日、2日、3日と冷たく接しても、朝日向は決してめげずにまゆみに話かけてくる。
しかもあからさまに落ち込みながら泣くので、それが数日も続くとまゆみの良心はついに耐えきれなくなってしまった。

机をバンッ!と大きく叩き、「そうやって落ち込んで気を引いても、そうはいかないですから!」と忠告する。

…が。
そこまでにしておけば良かったのに、まゆみはいらない事まで口走ってしまう。

いくら朝日向さんが私のドストライクタイプのイケメンだったとしても

その言葉を聞いて「ド、ドストライクイケメン…?」と訊く朝日向。
動揺しながらも「そんなこと言ってないし」と否定するまゆみ。

冷たい返事にダークサイドに落ちる朝日向。
あんなに冷たくすると決意していたのに、ついまゆみが励ましてしまう。

その優しさにつけ入り、ここぞとばかりにまゆみに詰め寄ると朝日向は繰り返し「ドストライクイケメン?」と訊いた。
絶対に逃がさないという朝日向勢いに負け、まゆみは観念して肯定するしかない。

朝日向さんの顔ね、うんうん、嫌いじゃないです! これで満足ですか!?

もうやけくそで言ったにもかかわらず、朝日向は途端に暗い雰囲気を一転させ、ぱぁぁっと笑顔になり頷いた。
その可愛らしい表情に母性をくすぐられるまゆみ。

だが、すぐに「だまされないですからッ」と我に返るのであった――…。

ひとこと
朝日向、もう絶対分かっててやってるでしょ笑

数日後。

その日、まゆみは朝日向と外回りの営業をしていた。
朝日向は相変わらず背後に闇を背負い、傍から見ると完全に関わらない方が良さそうなヤバイ人だった。

どうか、何も起きませんように…

そう祈りながら、まゆみは取引先に向かう為、朝日向と電車に乗るのであった…。

しかし、神様の悪戯なのだろう。

普段乗らない路線だからか、その時に乗った電車はかなり混んでいた。
朝日向とまゆみは車両の端に追いやられて、身体がぴったりとくっついてしまうくらいに。

朝日向にとっては思わぬ幸運、まゆみにとっては思わぬ不運。
こんな状況で朝日向が何もしないはずがなく、まゆみが顔を上げると予想通り彼は暴走していた。

ハァ…。芽吹さん…芽吹さんの匂い…

心の声を駄々洩れにさせて朝日向はまゆみの匂いをここぞとばかりに嗅いでいた。
人が多くいるこの状況でこれはヤバイとまゆみが朝日向を手で制止し、距離を保つ。
しかし、不運は重なるもので…。

ただいま一部の車両で停電が発生しております

ガタンと大きく電車が揺れたかと思えば、車内の電気が全て消えてしまったのだ。
暗くなった上に密着した状況で、ゴクリと喉を鳴らしニタァと笑い頷く朝日向。
嫌な予感しかない…!

身の危険を感じ精一杯抵抗するまゆみの努力も空しく、朝日向の手はまゆみのシャツに侵入し、ブラの中の――…。

↓朝日向のマツタケが見られるのはココだけ…!!↓

隣の席の変な先輩2巻の評価

ストーリー
5.0
エロさ
5.0
胸キュン
4.0
総合評価
5.0

隣の席の変な先輩2巻の感想

隣の席の変な先輩 2巻 いかがだったでしょうか?

1巻のインパクトもすごかったですが、2巻も負けず劣らずすごかったです!
いい意味で裏切られました!笑

まゆみを好きすぎるが故に暴走してしまう朝日向…。

嫌だ嫌だと言っていても、時たま見せる可愛さと素晴らしい顔面に惑わされるまゆみ。
朝日向に至っては絶対に確信犯だと思いました笑

これからもまゆみは朝日向に勝てないんだろうなと思いながら、ほのぼのと応援していこうと思います…。

クロエ
クロエ

今回も朝日向、随分と好き勝手やってたわね笑

ことり
ことり

けど、根っから悪い人じゃないし、自分の好みのイケメンだからまゆみも拒めないよね笑

クロエ
クロエ

そりゃそうよ。その上母性までくすぐられると打つ手がないわ。

ことり
ことり

ピュアなのか、小悪魔なのか…。朝日向の事をもっと知る必要があるね。

クロエ
クロエ

そうね。まゆみが翻弄されるのも少し楽しみでもあるわ!

ことり
ことり

分かる~!

さて、今日はここまでにしておきましょう!
それでは皆さん、次回もお楽しみに~!