隣の席の変な先輩3巻 あらすじ ネタバレ【童貞を調教するのって良くない…?】

隣の席の変な先輩3巻 あらすじ ネタバレ【童貞を調教するのって良くない…?】TL系
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クロエ
クロエ

ことりちゃん、今日はどんな漫画を紹介してくれるの?

ことり
ことり

今回紹介するのは、うすくち先生の『隣の席の変な先輩 3巻』です!

クロエ
クロエ

前回はマツタケや羞恥プレイ…その他もろもろで濃かったわね…。

ことり
ことり

うん、ウィスキーのロックより濃かった…。
今回も元気にその濃い内容を紹介していきますよー!!笑

クロエ
クロエ

はやくはやく!!

ことり
ことり

では、まずはあらすじから、どうぞ~!

↓マツタケや羞恥プレイが気になる方はこちら

隣の席の変な先輩 3巻のあらすじ

念願の営業部に配属された三度の飯よりイケメン大好き芽吹 まゆみ【めぶき まゆみ】
そんな彼女は直属の先輩である根暗男、朝日向 明男【あさひな あきお】に大層好かれていた。

ストーカーの様に自身の事を知る朝日向の事を気持ち悪く思っているまゆみだが、ひょんな事から二人きりで泊まり込みの残業する事に。
初めて面と向かって話をして、朝日向という人物の人となりを知ったまゆみ。

しかし、残業中つい居眠りをして起きてみると、そこには朝日向が自身のマツタケを出している場面を目撃してしまう。

慌てるまゆみを捕まえてマツタケを触らせ、ついには自慰の手伝いまでさせる朝日向。
当然怒るまゆみだが、朝日向が自分のタイプドストライクのイケメンだと知り強く出られなくなってしまった。

自分がまゆみ好みの顔を知ったからか、いつにも増してスキンシップが激しくなっていく朝日向。
その悩みを同僚のとも子に相談すると、とも子は逆に利用して調教するべきと斜め上のアドバイスをしてきて…!?

隣の席の変な先輩 3巻のネタバレ

で、つきあったの?

電車の中での一件があった後、朝日向から愛の告白をされたまゆみは返事に困り、どうすればいいかと同僚のとも子に相談していた。

場所は会社の食堂で、時間はお昼の真っ最中だ。

まゆみから事情を聞いたとも子はまゆみの性格を把握した上で、ある一つの答えを提案する。

童貞を調教するのって良くない…?

初登場でとんでもない事を言い出されドン引きするまゆみだが、とも子はさらに続けた。

話を聞く限り朝日向はまゆみが大好きなイケメンで、欠点としては根暗で変態でストーカーで童貞な事だけ。
童貞なのだから、そこら辺にいる擦れた男なんかよりもよっぽど可愛げがあって、健気になんでも言う事聞きそうじゃん!!!…と。

お昼真っ最中の食堂で興奮して大声で話すものだから、周囲でその話を聞いてしまった社員が気まずい雰囲気になったのは言うまでもない。
まゆみに落ち着くよう言われてもとも子の興奮は収まらず、そうこうしている間に朝日向が登場してしまった。

まゆみに朝日向が居ると言われたとも子が期待して見ると、そこに居るのは話に聞いていた数倍も悪い意味で上を行く根暗男。

しかもとんでもないくらいどんくさく、とも子は一瞬すごい顔をしながらもすぐに気を取り直してまゆみに笑いかけた。

ま、調教のしがいがあるのはいいことよね!

ひとこと
都合の悪い事は見なかった事にしましょう…!!

まったく…自分好みに調教だなんて

食事が終わり午後の仕事を始めたまゆみは、とも子の言葉を思い出して呆れながらも朝日向を盗み見…ならぬ観察していた。

ちゃんと見ると切れ長の目に長いまつげ、鼻筋も通っているし、唇も綺麗な形をしている。
顔の作りは誰が見ても完璧で、肌も白くて…。

そんなことを考えているからか、とも子のアドバイスも相まって本当に無意識に妄想してしまう。

きっと…赤い首輪が似合いそう…

抵抗もせず頬を染めて「どぉ…?」と首輪を指さし、褒めて欲しそうにこちらを見る朝日向…。

いや、いやいやいやいや

すぐに我に返ったまゆみは、顔を赤くしながら頭の中で妄想してしまった自分を殴るのであった…。

ひとこと
妄想してしまうのは、仕方がないよ笑

結局とも子の言う事は当てにならず、これからどうすればいいのか自分で考えるまゆみは、ある一つの答えにたどり着いた。

真人間に教育するっていう意味では朝日向さんのためになるのかも…

ある意味での調教……、つまりは、躾をするという選択肢を見付けたのだ。

朝日向が真人間になるということは、まゆみへの変態行動が減るという事。
爽やかスマイルが出来るとは思わないけど、もしかしたらいい方向になるかもしれない!!

その答えに少なからず自信を持てたまゆみは、次にどうやって教育すればいいかを考える。
そして行き着いた答えは、昔飼っていた犬の様に教えて褒めるという方法だ。

そうと決まれば行動は早かった。

朝日向さん!

がしっとまゆみは朝日向の顔を両手で捕まえ、しっかり目を合わせると手短に言った。

ネガティブ発言しない! 人と話すときはしっかり相手の顔を見る! 出来る限りハキハキ話す! わかった?

突然顔を掴まれ言われた朝日向は、混乱しながらもまゆみの言葉に頷いた。
その返事を聞いたまゆみは厳しい表情から一変させ、満足そうににこっと笑うと、朝日向の頭をぽんぽんと撫でながら言う。

よしよし、いいこですね~

急なご褒美に嬉しさで背後に花が咲き乱れる朝日向。
まゆみは朝日向が素直に応じてくれた事に手ごたえを感じ、上機嫌でそのまま仕事を開始した。

朝日向はその後も嬉しそうにデスクに向かい1人笑っていたが、その姿を見た周りの人間に気味悪がられたのは言うまでもない――…。

それからまゆみは相変わらずあの手この手を使い、根気強く朝日向の躾をした。
匂い嗅がないと叱ったり、お笑い動画を見せて笑顔の練習をさせたり…。

結果はいまいち出ていないが、言う事を素直に聞く朝日向の事を見るのは悪い気がしないと感じるまゆみ。

そんな事が数日も続くと、朝日向は変態行為を我慢する事でまゆみから頭なでなでと「いいこいいこ」を要求出来る事を学習してしまった。
まゆみは腑に落ちないながらも、素直に朝日向の頭を撫でて対応するが…。

変な方向にいってない…?

少し先の事が不安になるのであった――…。

ひとこと
学習能力…笑

その後、まゆみと朝日向は在庫室で至急必要になった製品のストック探しに勤しんでいた。
何とかリストにあったものは全て見つかり、一安心するまゆみ。
余裕が出来たからか、脚立の上から俯く朝日向を見て気が付く。

猫背! その猫背もどうにかしましょ!

そう言って朝日向に近づき腹筋を叩くまゆみは、その感触から気付いてしまった。

朝日向さんてなんでこんなに腹筋硬いんですか…?

見た目からは想像できないくらい、立派な腹筋をしていたのだ。

…触ってみる…?

朝日向はまゆみにそう誘いかける。

いやいや! いいですよ!

もちろん一度は断るまゆみだが、朝日向は自らシャツを捲り上げその立派な腹筋を見せつけて言った。

この体は、芽吹さんの自由にしていいんだよ…

目の前にある誘惑に勝てなかったまゆみは、思わず手を伸ばして朝日向の腹筋に触れた。

思っていた以上に素晴らしく、触り心地の良い腹筋に感動するまゆみ。
少しさわさわするだけで可愛い反応をするものだがら、つい躾と称したいじわるをしたくなった。

手を上に上にと滑らせ、脇腹をくすぐり朝日向の反応を楽しむ。

最初は言われた通り我慢して動かずにいたものの、ついに限界に達した朝日向は勢いのまま、まゆみを机に押し倒してしまう。

そして、スカートの中に手を入れ、下着を脱がせると顔を近づけ――!?

↓朝日向の美しい腹筋に迫られたい方はこちら♡↓

隣の席の変な先輩 3巻の評価

ストーリー
5.0
エロさ
5.0
胸キュン
5.0
総合評価
5.0

隣の席の変な先輩 3巻の感想

朝日向もすごいですが、初登場なのにとも子もすごかったですね笑

でも、彼女の言いたい事も少し分かるような…いや、良いですよね、自分好みにちょうk…。

なんだかんだ、あんなに否定していたくせに朝日向を調教するのも満更でもなさあそうなまゆみ…。

自分好みのイケメンが素直に言う事聞いてくれたらそりゃ嬉しいですよ!
相変わらず気持ち悪いのは差し引いても…悪い気はしませんね笑

最後はやはり朝日向の方が1枚上手だったと感じました。

まゆみが朝日向の手綱を持てるのはいつになるでしょうか…!!

クロエ
クロエ

私、とも子と旨い酒飲めそうだわ。

ことり
ことり

確かにクロエとどことなく似たものを感じる…笑
それと、まゆみの周りにまともな人間って居るのか心配になっちゃった笑

クロエ
クロエ

あの佐藤って先輩もどことなく抜けてるものね…。

ことり
ことり

あれ…? 頼りになる人、もしかしていない…?

クロエ
クロエ

し~~~!!!

ことり
ことり

はっ!

さて、今日はここまでにしておきましょう!
それでは皆さん、次回もお楽しみに~!