隣の席の変な先輩4巻 あらすじ ネタバレ【体…拭いて欲しいな…】

隣の席の変な先輩4巻 あらすじ ネタバレ【体…拭いて欲しいな…】TL系
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クロエ
クロエ

ことりちゃん、今日はどんな漫画を紹介してくれるの?

ことり
ことり

今回紹介するのは、うすくち先生の『隣の席の変な先輩 4巻』です!

クロエ
クロエ

新キャラが登場して、調教プレイ…。
巻が増える毎に濃さが増すわねこの漫画…。

ことり
ことり

その期待に応えて今回は朝日向の風邪回が始まるよ!
まゆみの行く末は…ご察しだと思うけど!笑

クロエ
クロエ

なんとなく、予想はつくわね…。

ことり
ことり

では、まずはあらすじから、どうぞ~!

↓朝日向の風邪の原因は…!?

隣の席の変な先輩 4巻のあらすじ

念願の営業部に配属された三度の飯よりイケメン大好き芽吹 まゆみ【めぶき まゆみ】
そんな彼女は直属の先輩である根暗男、朝日向 明男【あさひな あきお】に大層好かれていた。

ストーカーの様に自身の事を知る朝日向の事を気持ち悪く思っているまゆみだが、ひょんな事から二人きりで泊まり込みの残業する事に。
初めて面と向かって話をして、朝日向という人物の人となりを知ったまゆみ。

しかし、残業中つい居眠りをして起きてみると、そこには朝日向が自身のマツタケを出している場面を目撃してしまう。

慌てるまゆみを捕まえてマツタケを触らせ、ついには自慰の手伝いまでさせる朝日向。
当然怒るまゆみだが、朝日向が自分のタイプドストライクのイケメンだと知り強く出られなくなってしまった。

自分がまゆみ好みの顔を知ったからか、いつにも増してスキンシップが激しくなっていく朝日向。
その悩みを同僚のとも子に相談すると、とも子は逆に利用して調教するべきと斜め上のアドバイス!!

まゆみはすぐに却下しつつも、調教ではなく教育だったら良いのではと思いつき、飴と鞭戦法で実行する。
が、それも朝日向にうまく利用されてしまい、朝日向を真人間へ変える教育はあえなく失敗。

翌日、出社すると朝日向は風邪を引いており、原因はまゆみだと主張する。
心当たりがあったので仕方がなくお見舞いに行くと、まゆみは朝日向に有無を言わさず部屋に引き込まれ――!?

隣の席の変な先輩 4巻のネタバレ

め、芽吹さん…次、これ飲ませて…

ゼリータイプの飲料を手に持ち、”体調悪いです”アピールしながら突き出す朝日向を見て、まゆみは考えていた。

自分はなぜ朝日向の家に居て、こうして世話をしているのだろう…と。

事の発端は、前日にまで遡る必要がある。
その日、朝日向によって部署内ではどんよりとした空気が広がっていた。

原因は風邪による体調不良で、本人は平気そうなふりをしてはいるものの、傍からはどう見ても大丈夫の域を超えていた。

まゆみは一応心配して早退するよう提案するが、朝日向はそんな事よりもまゆみが自分を心配してくれているという事実に喜び、言う事を聞かない。

そんな態度にイラつき思わず舌打ちをすると、まゆみは風邪を引いているにも関わらず出社している事がいかに迷惑かを口早に伝える。

というか、迷惑なんです

要約すると、「あなたの事よりも周りの美しい先輩に風邪を移して、私の目の保養が出来なくなったらどうしてくれるんだ」という内容だった。

自分の事よりも他の元気な奴らをまゆみは心配しているのだと気付き、ショックを受ける朝日向。
この世の終わりかというくらいに落ち込んだのは言うまでもない。

ひとこと
体調が悪い時は、ちゃんと休みましょう…。

しかし、次の日になると朝日向は結局風邪を悪化させて仕事を休んでいた。
行くつもりがなかったお見舞いも、佐藤の強引な提案で行かざるを得なくなってしまった。

しかもタイミングの悪い事に部屋の前に着いた途端に部長から仕事で呼び出され、佐藤は会社にとんぼ返り。
これ幸いにと一緒に帰ろうとしたまゆみは、朝日向に捕まり強制看病をさせられるはめになったのであった…。

ここに来るまでの経緯を朝日向に説明し何とか帰ろうと準備をするも、朝日向は何も言わずまゆみを見るだけだ。
気味が悪くなってたじろいでいると、朝日向はこてんと首を傾げて無邪気に笑って言った。

つまり、俺の心配してくれてたんだ

その毒気の無い笑顔と仕草に、まゆみはいとも簡単にハートを撃ち抜かれた。

熱で汗かいて上気した赤い頬に、苦しそうに息する半開きの口。
潤んだ目元とか咳でかすれた声とか、いつの間にか全裸になってて晒されている腹筋とか…。

以前ぽろっと漏らしてしまったドストライクイケメンである事を最大限に利用して、朝日向はまゆみを誘惑していた。
いつもならば簡単に流されてしまうまゆみだが、今回は違う。

しおらしい態度を取られてかまってしまうと、朝日向は付け上がって調子に乗るのだ。
朝日向へは毅然とした態度でツッコまず、動じない事が重要である。

なので、まゆみは動じない。
朝日向が裸になっている事も、この部屋の壁一面に飾られているのが自身の盗撮された写真だったとしても!!

ひとこと
これには流石にドン引きです!!!

写真の事はひとまずさておき、朝日向は弱った声で「汗をかいて気持ち悪いから、全身をタオルで拭いて欲しい」とおねだりした。

全身と聞いて即却下したまゆみだが、朝日向も簡単に引き下がったりはしない。

もう、わがまま言わないから…

子犬の様に濡れた瞳で弱弱しく懇願する朝日向に、まゆみの母性が溢れてしまう。

仕方がなく上体を起こし背中を拭いていると、まゆみの手が動く毎に声が漏れたり、ただの体拭きをいやらしい表現にされたりと、朝日向は転んでもただでは起きない。

いつもの調子で対応するまゆみだが、かいている汗の量や体温の高さから突っぱねる事も出来なかった。

…芽吹さん…、あ、あの…

しばらくすると、朝日向はおずおずとまゆみに話しかけた。
頼み事だと思ったまゆみだが、以外にも朝日向の口から出たのは感謝の言葉だった。

拍子抜けするまゆみに気付かず、朝日向は続ける。

昔からこういう性格で他人に心配されないし、むしろ厄介者扱いされていて、熱が出ても隠していたりして甘えるのが苦手だったと。

風邪引いて嬉しいって思えたの初めてだ…。本当…嬉しい…

しおらしい態度にまたほだされ始めるまゆみに、朝日向はたたみかける。

芽吹さんのことになるといつものじぶんと違くなるから。
これってやっぱり、す…すき、だから、だよな…

朝日向の告白を聞いて、まゆみは改めて彼をどう思っているのか自分を問いただす。

朝日向の変な行動も不器用な表現も、受け入れたくなるのは、いつも流されているのではなくて――。

徐々に近くなってくる朝日向の顔にも、まゆみはそれ以上動けなかった。

本当は、私も、好…

あと少しでキスをする、その瞬間……。

いやいやいやいや、まてまてまてまて
やっぱおかしい。冷静に考えるとおかしい。いやどう考えてもおかしい!

まゆみはこの部屋一面に飾られた自身の盗撮写真を思い出し、寸でのところで我に返り朝日向を思い切り引きはがす。

ひとこと
あ、あぶねー!笑

なかったと安心したのも束の間、まゆみは朝日向の有無を言わさない強い力に引き寄せられ、結果、”ぶちゅっ”と無理矢理キスされていた。

話せと言っても暴走した朝日向を止める術はなく、その行動はエスカレートするばかり。

朝日向の上に乗せられスカートをたくし上げられ下着を晒されると、まゆみに彼の勃ち上がったアレがまさか中に入ってきて――!?

↓色気漂うイケメンの潤んだ瞳が迫ってくる――↓

隣の席の変な先輩 4巻の評価

ストーリー
5.0
エロさ
5.0
胸キュン
5.0
総合評価
5.0

隣の席の変な先輩 4巻の感想

朝日向が前回の話が原因で風邪を引くなんて思いもしませんでした。

そして今回も先輩の佐藤のせいで、まゆみがいろいろととんでもない事に巻き込まれましたね笑
看病と言う2人きりの空間で、朝日向を相手に何もないなんて事はありえなかったみたいです。

しかし、朝日向が純粋にまゆみの事を好きである事は確かなので、強く出られないのも分かります…。
自分好みのドストライクイケメンだと、流されてしまうの無理はない笑

次回は強力な朝日向の風邪菌を移されてまゆみが風邪を引く回になるのでしょうか。
朝日向が看病するとなると…恐ろしいかもしれないですね…。

クロエ
クロエ

まゆみは流されているというか、手綱を取られてる感じがして仕方がないわね笑と旨い酒飲めそうだわ。

ことり
ことり

確かに、朝日向にうまーく乗らされてる感じが強い笑

クロエ
クロエ

それに今回も佐藤がポンコツっぷりを発揮してたわ…。

ことり
ことり

ま、まぁ仕事は出来る人みたいだし、そこは大目に見よう…うん…。

クロエ
クロエ

それもそうね…。

ことり
ことり

さて、今日はここまでにしておきましょう!
それでは皆さん、次回もお楽しみに~!