【最新巻】隣の席の変な先輩6巻 あらすじ ネタバレ【俺たち恋人になるべきだよな?】

隣の席の変な先輩6巻 あらすじ ネタバレ【俺たち恋人になるべきだよな?】TL系
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クロエ
クロエ

ことりちゃん、今日はどんな漫画を紹介してくれるの?

ことり
ことり

今回紹介するのは、うすくち先生の『隣の席の変な先輩 6巻』です!

クロエ
クロエ

やっと来たのね…!
あ、あと表紙絵が変わっているのね!

ことり
ことり

本当だ!私はこっちも好きだなぁ。

クロエ
クロエ

でも朝日向の気持ち悪さ、ちょっと減ってないかしら…?

ことり
ことり

うっすら残ってるから大丈夫!笑
まずはあらすじからどうぞ!

↓まゆみ、またしても貞操の危機…!?

隣の席の変な先輩 6巻のあらすじ

念願の営業部に配属された三度の飯よりイケメン大好き芽吹 まゆみ【めぶき まゆみ】
そんな彼女は直属の先輩である根暗男、朝日向 明男【あさひな あきお】に大層好かれていた。

ストーカーの様に自身の事を知る朝日向の事を気持ち悪く思っているまゆみだが、ひょんな事から二人きりで泊まり込みの残業する事に。
初めて面と向かって話をして、朝日向という人物の人となりを知ったまゆみ。

しかし、残業中つい居眠りをして起きてみると、そこには朝日向が自身のマツタケを出している場面を目撃してしまう。

慌てるまゆみを捕まえてマツタケを触らせ、ついには自慰の手伝いまでさせる朝日向。
当然怒るまゆみだが、朝日向が自分のタイプドストライクのイケメンだと知り強く出られなくなってしまった。

自分がまゆみ好みの顔を知ったからか、いつにも増してスキンシップが激しくなっていく朝日向。
その悩みを同僚のとも子に相談すると、とも子は逆に利用して調教するべきと斜め上のアドバイス!!

まゆみはすぐに却下しつつも、調教ではなく教育だったら良いのではと思いつき、飴と鞭戦法で実行する。
が、それも朝日向にうまく利用されてしまい、朝日向を真人間へ変える教育はあえなく失敗。

翌日、出社すると朝日向は風邪を引いており、原因はまゆみだと主張され半強制的に看病をする事に。
そこでも2人の距離は縮まるのだが、自分の心の変化に動揺を隠せないまゆみは朝日向への気持ちを振り払う為にとも子と合コンに参加。

そこで出会った天然イケメンの倉井【くらい】と仲良くなるが、そのせいで朝日向とまゆみはケンカ状態に!
なんとか謝って今まで通りにしてほしいまゆみだが…?

隣の席の変な先輩 6巻のネタバレ

朝日向さん、今日の商談で使う資料なんですけど…

ただの仕事の連絡、それなのに朝日向はあの一件以来まゆみの方を見ようとはしなかった。
しかも話しかけるだけで大げさに怯えて、まゆみの事を恐れているようにも見える。

あの気持ち悪い態度から一変、一切接触してこなくなった朝日向に喜ぶかと思われたまゆみだが、やることが極端すぎてこれには困っていた。

なんとか2人きりになる車移動の時に謝ろう、不安要素は多いがまゆみはそう心に誓った。

はぁ…

そう特大のため息をついたときだった。

ピロンとスマホが鳴り、メッセージを受け取った事を知らせる。
この前の合コンで知り合った倉井からで、内容はディナーのお誘いだ。

とも子からは「絶対気に入られてる」と言われたが、まゆみはまだ半信半疑の状態。
どうしようか返事を迷っていると、後ろで大量の書類を落とす音がしてまゆみは振り返った。

ひとこと
もちろん立っているのは――!

そうしたら立っていたのは案の定朝日向で、その顔は絶望に満ちている。

あ…? 何? は? そういう関係になってんのか…?

盗み見した内容が自分が思っていた以上に進展していたまゆみと倉井の関係に我慢ならなくなったのか、朝日向はついに泣き出してまゆみに詰め寄った。

あんなに俺のこと可愛いって言ったくせに…‼

あまりにも必死な表情で言うものだから、まゆみはつい「うわめんどくさっ」と口に出してしまったのは言うまでもないだろう。

その後もネガティブモンスターのようにねちねちとうざい事を言い続ける朝日向に、まゆみはうんざりしていた…――と、思いきや。

なんで…なんで笑ってるんだ

せっかく誤解を解いて朝日向と仲直りするチャンスだったのにも関わらず、まゆみは笑っていた。

それも無意識に、これ以上ないくらい嬉しそうに――。

朝日向に指摘されて初めて自分がそんな表情をしていたと気付いたまゆみは慌てて取り繕うが、もうその言葉は朝日向には届かない。

ついには顔を逸らされ、仕事をしにどこかへ歩いて行ってしまった――。

ひとこと
仲直りってタイミング難しいよね…。

あれ! 今日の外回りもうこれで最後だったんですね!
ラッキー! 今日はこのまま直帰予定ですよ!

当初の予定通り、まゆみは朝日向と車で2人きりになると努めていつも以上に笑顔で元気に話しかけた。

せっかくのチャンスだといつもならイラッとする場面でも笑顔を維持させるまゆみ。

しかし、それもすぐに効果がないと分かると冷静にこの前の事を謝ろうと話を切り出すが、朝日向の方が少し早かった。

行くのか…

急に呟かれた言葉に理解が追い付かずはてなマークを浮かべていると、朝日向はすぐに「この後あいつとデートに行くから嬉しそうなのか…」と続けた。

すぐにあのメッセージの事かと気付いたまゆみは、「行かないです!」と否定する。

すると朝日向は「俺だって芽吹さんとデートしたい」と言うものだから、まゆみは「普通のデートだったら…」とまんざらでもなくなる。

朝日向は自分の方がずっと前からまゆみの事を好きで、少しずつ距離が近くなっていると思っていたのに、ぽっと出の男にまゆみを取られそうになるのが怖かったのだ。

俺のこと嫌い…?

ひとこと
まゆみ攻略の第一歩

いつもの気持ち悪さは潜んでしおらしく、あまりにも弱弱しく訊くものだから、まゆみはすぐに「嫌いなわけじゃないです!」と言い切った。

このまま良い雰囲気で話が進みそうだと思いきや、一筋縄ではいかないのが朝日向という男。
まゆみの言葉を聞いてぱっと表情を明るくしたかと思えば、やはりという顔でのたまった。

じゃあ好きなんだ…!

朝日向の頭の中で、万物は”好き”と”その他”に分かれていたのだ!!

まゆみに諭されて好きの種類を考える朝日向だが、まゆみはまゆみで丁度いい機会だからもっとゆっくりお互いを知ろうと提案しようと決心する。

…だが、ここも朝日向の方が早かった。
まゆみに言われてしばらく好きについて考えても、何度やっても出る結論は1つ。

やっぱり俺は芽吹さん以外に好きなものなんてない

迷惑だと分かっていても好きで好きで好きで、最初はそんなつもりなかったのに、今ではもうずっと芽吹さんのことだけ――。

俺はもう芽吹さんなしじゃ駄目なのに
芽吹さんが俺の人生をめちゃくちゃにしたくせに

段々と風向きが怪しくなり、空気が淀み始めた事に気が付いてしまったまゆみは言い訳をしながら車から出ようとドアに手を掛ける。

しかし、それも朝日向はロックと言う手段で対策済み。
朝日向は頬を染めながらまゆみの首元を噛み、歯型を残すと耳元で囁いた。

俺と仲直りしたければ、「朝日向さんが大好きです、ごめんなさい」と言って、と――…。
抵抗するまゆみに下着の中に朝日向の指は侵入していき、そのまま言わなければ最後までされ――!

ひとこと
車の中で…!?

↓逃げてー! まゆみー!↓

隣の席の変な先輩 6巻の評価

ストーリー
5.0
エロさ
5.0
胸キュン
5.0
総合評価
5.0

隣の席の変な先輩 6巻の感想

久しぶりの更新でしたね!
今回は朝日向が落ち込んでいましたが、通常運転に戻るのが早くて良かったです笑

まゆみも前回の最後に芽生えてしまった気持ちを認めたくなくて、でもそれが無意識に出てきてて、読み手としてはとても面白かったです!

てっきり私は避けられているなら好都合かなと思ったのですが、さすがに仕事の先輩ともなればそのままとはいきませんでしたね。

車の中での攻防戦は圧倒的に朝日向の勝ちでしたが、最後にあの人物が再登場してまゆみはピンチなのかラッキーなのか…笑

次の展開も気になって仕方がないですね…!

クロエ
クロエ

こ、今回の朝日向は激しかったわね…。

ことり
ことり

絶対あれ、計算しているとしか思えない…笑

クロエ
クロエ

絶妙な駆け引きだったし、まゆみの発言ことごとく潰してたものね…やるわね。

ことり
ことり

最後は一矢報いたのかと思ったけど、朝日向のあの表情は…。

クロエ
クロエ

やっぱり油断出来ない男よ、朝日向は笑

ことり
ことり

さて、今日はここまでにしておきましょう!
それでは皆さん、次回もお楽しみに~!