陽だまりのアスファルト~姐さん、はじめました~2巻 あらすじ ネタバレ【屋敷から出たい灯を説得するスミレがまさかの行動に!?】

陽だまりのアスファルト~姐さん、はじめました~2巻 あらすじ ネタバレ【屋敷から出たい灯を説得するスミレがまさかの行動に!?】TL系
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クロエ
クロエ

ことりちゃん、今日はどんな漫画を紹介してくれるの?

ことり
ことり

今回は、山口ねね先生の陽だまりのアスファルト~姐さん、はじめました~2巻の紹介をしていくよ!

クロエ
クロエ

前回は不本意ながらもスミレと結婚生活が続くところで終わったのよね!

ことり
ことり

ちなみに、「前回を見逃した~><!」って方はこちら!
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陽だまりのアスファルト~姐さん、はじめました~1巻のあらすじとネタバレを見る

まずはあらすじから、どうぞ~!

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陽だまりのアスファルト~姐さん、はじめました~2巻のあらすじ

薄井 灯【うすい あかり】は両親を亡くし、伯父と名乗る人物に騙され多額の借金を背負わされてしまう。

まだ未成年ということもあり風俗には売り飛ばされなかったものの、取り立て屋の息のかかった会計事務所で成年になるまで働く事に。

事務所の社員である水野【みずの】の強引な紹介で強制的にキャバクラの面接に向かう途中、悪蛇組に連れ去られ人違いでスミレという若頭の花嫁になってしまい、その日のうちに結婚する事になってしまう。

翌日、すぐに帰されると思われていた灯だが、予想外な事態でそのまま極妻生活が続く事に!
嫌だと泣いて拒否する灯を説得しようと頑張るスミレ。

灯はこのまま極妻生活を続けていくのか…?

陽だまりのアスファルト~姐さん、はじめました~2巻のネタバレ

再び元気を取り戻した組長の命令により、極妻生活が続く事になった灯は混乱により縁側でバレエを踊っていた。

何やってんだと呆れるスミレに、灯は吠える。

極妻ですよ!奥さん!お嫁さん!

1日だけの花嫁だったのに、まさか組長が元気になってしまい継続する事になるなんてと必死の表情。

そしてつい、勢いで口を滑らせてしまう。

男の人とつきあったこともないのに!!

その後も村人Cが岩下志○になれないと弱音を吐く灯だが、スミレにとっての重要な話はそこではない。

ところで男とつきあったことがないってホントかよ

ついさっき自分で口走った事なのに、覚えていないのか「どこでそれを」と噛みつく。

それを軽くあしらい、スミレは立ち上がった。
「朝飯行くぞ」と灯に手を伸ばすも、灯はうまくいく気がしないとグズって動かない。

そんな灯を指を詰めろと脅しながらも、スミレは頭の中で花を咲かせていた。

そうか、男はオレが初めてか

障子にゴツゴツと頭をぶつけながら考えるスミレは、しばらく考えている内に一つの結論を導き出す。

おまえのことはオレが守ってやる……

キリッとした顔で言ったスミレだが、灯はそれどころではなく命の危機を感じて大泣きして聞いていない。

聞けと怒るスミレに、灯は痛いのはやめてと泣くだけなのであった――。

ひとこと
誤解する日々は続く!笑

遅い!

居間へ足を運んだ二人は、組長の荒い一声で出迎えられた。
食卓を囲むのは組長と、昨日灯を逃げられない様に囲んだ四人である。

元気になった途端にうるさくなった組長のお説教を軽くあしらい、灯を怖がらせない様に後ろへ下がらせ守るスミレ。

もしかして今かばってくれた……のかな

と灯が胸をきゅんとさせたのも束の間の話。

灯!その貧乳に栄養やっとけよ!
家とカカァの胸はデカイほうがいいっていうからな

スミレと組長の言葉によって、その胸のときめきは気のせいなのだと確信せざるを得ない灯なのであった…。

灯の貧乳弄りはこれだけでは終わらない。
吉井【よしい】と呼ばれる眼帯の組員は、ミルクお持ちしましょうかと要らぬ事を言い出す始末。

初日にして早速この状況が嫌になった灯は、勤め先の所長に助けてもらおうと「仕事に行く」と言うが、即行スミレが却下する。
「行くな」というスミレに対して、灯は「行かないと逃げられたと思われる」と舌打ちをしながら逃げ出す機会を伺う。

しかし、何を言っても灯が屋敷の外に出る事は許可されない。
灯の問題は組に任せておけと目を輝かせ、ぐっと親指を立てるスミレと組長と組員達。
こうなってしまっては灯には手も足も出ず、また泣くしかなかった…。

朝食が終わり、自室へ灯を連れ込んだスミレは、灯に迫っていた。

外出を言いわけに逃げようなんて考えてないだろうな

逃げられないよう壁ドンされた灯は、「まさか…」と顔を青くしながら返事をする。

これ以上灯が逃げ出そうと思わない様にする為か、スミレは脅す。

生まれてきたことを後悔するぐらい怖い目に遭わせてやるからな

スミレのその気迫に、灯は「もうしません」と泣きながら反省する。

しかし、スミレの手は止まらない。
灯の顎を指でクイッと上げると、灯は殴られるのかと恐れ息を引き攣らせた。
だが、すぐに次の言葉は止まる事になる。

顔を上げさせられた灯に待っていたのは、スミレからの優しいキスだった。
口と口が触れ合う、たったそれだけの事。
なのに、灯の体は勝手に反応してしまう。

ドキドキと胸を高鳴らせ、体の中心がきゅう、と縮まる。
怖い目に遭わせると脅されたのに、全然怖くない。
むしろもっとしてほしい、こうされてイヤじゃない事の方が怖い。

灯はせがむ様にスミレのシャツを無意識に握る。
それに気付いたスミレが灯に言う。

あとのことはオレに任せてここにいろ!

しかし、その言葉に灯は背筋を凍らせた。
あの伯父と騙して借金を相続させたヤクザも同じことを言っていたのを思い出したのだ。

もし、また信じてあの時と一緒の事になってしまったら。

灯は頭を横に振るしかなかった。

灯のことはオレが守ってやる

あの冷たい瞳で、優しい人を装って騙してきた人間をまた思い出す。

もう誰を信じて良いのか分からない、騙されたくない、その一心で灯は「放っておいて」と涙を溜めながらスミレを拒否する。
騙されるくらいなら信じない方がマシだ、初めからスミレが怖い人の方が心が楽だと。

俯いて泣きじゃくる灯に、スミレは言う。

じゃあ最初の約束どおり、蝶子の代わりにオレの女になってもらう

あんなに落ち込んでいた灯の心臓が、早鐘を打ち出した。

例え嘘でも、スミレの女になれる――。
その期待に、灯は顔を赤くしてスミレの顔を見たのであった。

すぐに我に返った灯は、逃げようと踵を返す。
が、

オレのやり方で灯をオレの女にする

スミレは冷めた瞳で灯を組み倒して言うと、灯の秘密の場所へ指を侵入させる。

恥ずかしい事をされているのに、スミレの指や言動に気持ちが揺れ動く灯。

ダメなのに

そう頭の中で思っていても、灯の心と頭の中はスミレの事ばかり。

散々弄られ仰向けにされた灯と目を合わせたスミレは言う。

ここにいろ

たったその一言が、灯にとってはこの上なく嬉しかった。

スミレのソレが灯のナカへと侵入してくる。
昨日の感触が消えないのか、灯はまるで達したかの様な声を上げた。

今の反応…イヤなわけじゃないんだな

スミレが嬉しそうに灯に訊く。

そうスミレに呼ばれる度に、灯は嬉しくて子宮がきゅんと反応する。

キスしていいか?
スミレは灯にそう訊くと、返事を待たず――。

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陽だまりのアスファルト~姐さん、はじめました~2巻の評価

ストーリー
5.0
エロさ
5.0
胸キュン
5.0
総合評価
5.0

陽だまりのアスファルト~姐さん、はじめました~2巻の感想

いかがだったでしょうか?

ネタバレには書きませんでしたが、最後スミレが重要な事を灯に訊いて灯が返事をするシーンでは、灯の唯一の本心が聞けて良かったです。

↓ 灯の本心が気になる!↓

灯はどうあがいてもスミレの事が好きで、スミレも灯の事をすごく気に入ってるのが分かる回でした!

灯の借金や蝶子の件、灯を良く思わない組員の事等と問題は山積みですが、灯の極妻生活はこれからどうなるのか、スミレは灯を振り向かせられるのか、今後が楽しみですね…!

クロエ
クロエ

いやー、最後まさかスミレがああ言うなんて、私ちょっとびっくりしちゃったわ。

ことり
ことり

そうだねぇ。
てっきりスミレはこの状況に甘んじると思ったんだけど…。

クロエ
クロエ

これもすべて灯ちゃんの為にやったと思えば胸キュンだわ!

ことり
ことり

うんうん。
不器用ながらも灯ちゃんの事を大事にしてるなーって分かる回だったね!

さて、今日はここまでにしておきましょう!
それでは皆さん、次回をお楽しみに~!