獣人さんとお花ちゃん2話 あらすじ ネタバレ【家でサナティの帰りを待つ花の所へ侵入者が…】

獣人さんとお花ちゃん2話 あらすじ ネタバレ【家でサナティの帰りを待つ花の所へ侵入者が…】TL系
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クロエ
クロエ

ことりちゃん、今日はどんな漫画を紹介してくれるの?

ことり
ことり

今回は、柚樹ちひろ先生の獣人さんとお花ちゃん2話の紹介をしていくよ!

クロエ
クロエ

サナティと距離が少し縮まったかなって思ったんだけど…。

ことり
ことり

今後の事もあるし、どうなるんだろうね…。

まずはあらすじから、どうぞ~!

クロエ
クロエ

ちなみに、「前回を見逃した~><!」って方はこちら!
↓↓↓
獣人さんとお花ちゃん1話のあらすじとネタバレを見る

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獣人さんとお花ちゃん2話のあらすじ

保育士を目指す花【はな】は、親切心からの行動でタブーである獣人の世界へ迷い込んでしまう。
そこでサナティという黒い獣人に出会い、帰り道を探すまでの間匿ってもらう事に。

しかし、タイミングの悪い事に迷い込んだ日は”忌み月”と呼ばれる獣人達の発情期で、無防備な花にサナティはたじたじ。
しかも、近所に住む子供の獣人に花の存在がバレてしまい…!?

獣人さんとお花ちゃん2話のネタバレ

朝、花は起きるとリビングにいたサナティにおそるおそる挨拶をした。

しかし、サナティの反応は素っ気ない。
場を和ませようとソファがふかふかだったと話しかけるが、それも素っ気なく返されてしまう。

サナティのその反応に、花は「昨日のお風呂の件を気にして緊張しているのは自分だけなのか」と少し落ち込む。

俯いて考え事をしている時、不意にサナティが近付き花の匂いを嗅いだ。
昨日の夜お風呂に浮かべた花により、花の人間のニオイが薄れた事を確認したのだ。
あまりの距離の近さに自分を意識してくれたのかと勘違いしてしまった花は、恥ずかしさで赤面すると同時に少し反省した。

お風呂の話題が出たので、ついでにと花はお風呂場の外に誰かがいた事を報告しようとするのだが、言いかけたところで近所の子供がサナティに遊んで欲しいと家へ訪問して来た。
忙しいとドアを開けずに対応するが、子供達はサナティが警備隊を休職していることを知っている為、中々引き下がらない。

そんな時、花がタイミング良く作っておいたクッキーをサナティに渡す。
サナティは窓から子供達にクッキーを渡すと、子供達は匂いにつられて家を後にした。

だが、アルと呼ばれた子供だけは動かずじっとサナティの家をしばらく見つめた後、友人と一緒に家を離れた。

ひとこと
もしかして、昨夜の人影って…。

朝から気疲れをしたサナティは深いため息を吐いた。
そんな彼の様子に、花は「小さい子に人気なんですね」と笑いかける。
サナティは「そんなんじゃない」と否定した。

その後、サナティは亀裂を見付ける為すぐに家を出た。
花は黙って待つしかない。

家を出る前、花はサナティに「良かったのか」と聞かれた。
花は何の事か分からなかったが、どうやらクッキーの事だったらしい。

実はサナティにお礼のつもりで朝気付かれない様に作ったものだったが、それが彼の胃に入ることはなかったからだ。

誤魔化すのに使えただけ良しとしよう!

と、気を取り直す花だった。

街に出たサナティは、朝の事を思い出していた。
実はキッチンから漂ってくる香ばしいニオイと花の軽い足取りが響いていたのは知っていた。
その香りはとてもおいしそうで、あの量は一人で食べるには多かったとサナティは考える。

俺の分も入ってたんだろうか

無意識に尻尾を振って喜んでしまったサナティは、自分の尻尾を掴み無理やり止める。
その時、花の微かな残り香を感じ、サナティは茂みを掻き分けて横道へ進んで行った。

ひとこと
実はサナティも食べたかったんだね笑

家でサナティの帰りを待つ花はダイニングテーブルでうとうとしていた。
しかし、そこに侵入者が現れる。

やっぱり、人間が居る

ビクッと大きく体を震わせた花は、慌ててパーカーのフードで頭を隠す。

次にその侵入者を確認すると、そこには小さな獣人の姿が…。
アルと呼ばれた男の子だった。
どうやら、朝にサナティに報告し損ねた風呂の外の人影の正体もアルだった様だ。

アルは母親から教わった通り、人間を追い出す為に花の前に現れた。
その強い正義感からか、今警備隊に連れて行かれると困る花の話も聞かずに引き摺って歩く。
花より小さいのに、その力は流石獣人とも言えるのだろうか。

なんとかして引き留めようとする花だが、運の悪い事にガラの悪い獣人二匹に花の匂いを嗅ぎつけられてしまう。
あっという間に囲まれるアルと花だが、アルは怯まず立ち向かう。

大人というだけではない、その獣人の目つきのおかしさに気が付いた花は、何とかこの場を抜け出そうとアルを別の道に行く様引っ張って行こうとする。
しかし、その行動よりガラの悪い獣人達の方が早かった。

どけクソガキ

フードを掴まれ、力いっぱいアルがぶん投げられた方向には木製のしっかりした鋭い柵。

あ…っ、ぶない…!

反射的にアルを庇い、柵に突撃してしまった花の腕は血まみれになった。

アルはそこでようやく自分がとんでもない事をしてしまったのだと自覚した。

なぁ俺らも慰めてくれよ

荒い息呼吸を繰り返すガラの悪い獣人にのしかかられ、絶望的なこの状況。

怖い…!

助けを考えるよりも恐怖が勝った瞬間だった。

鋭い牙が花に届く直前、サナティが低い唸り声と共にガラの悪い獣人を押しのける。
花を後ろに庇い、尻尾で顔を覆う。

目を閉じて下がっていろ

閉じた瞼の向こうで、サナティは獣人と対峙していた。

唸り声、叫び声、殴る音に血の匂い。
目を閉じているから余計に頭の中で木霊する。
これが、花の知らなかった獣人の怖い部分だった。

結局、今回の騒ぎで獣人が集まってしまい、花の存在が明るみに出てしまった。

暴行をした獣人は連行され、花とサナティは自宅謹慎。
翌日の朝には警備隊が来る事になっている。

今回獣人の怖い部分を体験した花は、気丈にふるまっているものの体を震わせていた。
それに気付いたサナティは、手当てはどうするのかと花に聞く。

俺が恐ろしいなら、自分でしてくれ

きょとんとした花は、サナティに触れる事で「サナティは怖くない」と笑う。
一度ならず二度までも助けてもらった事に感謝をすると、サナティに手当てを頼んだ。

ケガの手当てをしている間、サナティは花の事を無謀だと叱りつつもよく頑張ったなと褒める。
そこで初めて見るサナティの笑顔に、花は心を躍らせた。

腕の手当てが終わった後は太ももの手当てをする事になり、発情期がまだ終わっていないサナティは…!?

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獣人さんとお花ちゃん2話の評価

ストーリー
5.0
エロさ
4.0
胸キュン
5.0
総合評価
5.0

獣人さんとお花ちゃん2話の感想

いかがだったでしょうか?

花は怖い思いをしましたが、大事になる前にサナティが助けに入ってくれて良かったです。
あのシーンの尻尾をファサってするところが個人的には好きです笑

今回の事があって花はサナティの気持ちを理解したのですが、あの手当ては少し刺激がありました。(主にサナティに笑)

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花は結構強い子なので、今後サナティとどうなっていくのかが気になります。

次回は恐らくあのシーンから…!?
楽しみです><

クロエ
クロエ

子供の獣人でも女性とはいえ大人が引き摺られて行くのね…。
獣人ってすごいわ…。

ことり
ことり

サナティなら二の腕ぶら下がりとか出来ちゃいそうだよね。
ちょっとやってみたい…。

クロエ
クロエ

きっと仲良くなると笑って「良いぞ」って言ってくれるわよ。
想像するだけでちょっとキュンとしてくるわ。

ことり
ことり

い、いかん。
クロエがサナティという沼に入ろうとしている…!

さて、今日はここまでにしておきましょう!
それでは皆さん、次回をお楽しみに~!