獣人さんとお花ちゃん3話 あらすじ ネタバレ【サナティ「亀裂のある場所まで行く」】

獣人さんとお花ちゃん3話 あらすじ ネタバレ【サナティ「亀裂のある場所まで行く」】TL系
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クロエ
クロエ

ことりちゃん、今日はどんな漫画を紹介してくれるの?

ことり
ことり

今回は、柚樹ちひろ先生の獣人さんとお花ちゃん3話の紹介をしていくよ!

クロエ
クロエ

花ちゃんが警備隊に見つかっちゃったのよね!?

ことり
ことり

政府まで出てくるって言うし、サナティは発情しちゃうし、続きが気になるね…!

まずはあらすじから、どうぞ~!

クロエ
クロエ

ちなみに、「前回を見逃した~><!」って方はこちら!
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獣人さんとお花ちゃん2話のあらすじとネタバレを見る

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獣人さんとお花ちゃん3話のあらすじ

保育士を目指す花【はな】は、親切心からの行動でタブーである獣人の世界へ迷い込んでしまう。
そこでサナティという黒い獣人に出会い、帰り道を探すまでの間匿ってもらう事に。

しかし、タイミングの悪い事に迷い込んだ日は”忌み月”と呼ばれる獣人達の発情期で、無防備な花にサナティはたじたじ。
しかも、近所に住む子供の獣人に花の存在がバレてしまい、警備隊に連れていかれそうになる。

その道中、他の大人の獣人に見つかり花は襲われ怪我をするも、間一髪でサナティが助けに入った。
しかし、この事がきっかけで花は警備隊に知られてしまい翌日に捕まることになってしまう。

家へと一旦戻った2人だが、サナティが花の手当てをしていると再び発情してしまう。
戸惑う花に、サナティは…!?

獣人さんとお花ちゃん3話のネタバレ

体が熱い

サナティは花をギュッと抱き締めると、突然起きた体の変化に発情がまた始まったのだと悟る。
抱き締められた花は急に息を荒くしてぐったりするサナティを気遣い、体調を伺った。

サナティは花の優しさに触れて、嬉しさを感じると共にため息をついた。

また襲われるかもしれないときにのんきだな

先程も襲われたばかりなのに、警戒心が足りないと花は反省する。
しかし、心のどこかでサナティなら怖くないと思った。

サナティは花を立ち上がらせると、「亀裂のある場所まで行く」と言い出した。
これ以上問題を起こせば、サナティは間違いなく咎められるだろう。
迷惑をかけたくないと、いっそのこと警備隊に行くと抵抗する花。

しかし、サナティは花を助けたい一心で手を握り、言った。

行くな。手も離すな

その言葉に、花は胸を高鳴らせた。

ひとこと
これはきゅんとしちゃうわ…。

少しずつ夜が迫ってくる中、サナティは花の手を握ったまま森の中を歩いていた。
花は大人しくサナティの後をついて行っている。

サナティはどうして自分がこんなに意地になって花を逃がしたいのか、彼女の好意が嫌じゃないのかと考えた。

人間相手に何考えてるんだ

サナティがついたため息に、花は反応した。
まだ発情の症状が辛いのかと問いかけると、サナティは肯定して話を変えた。

他愛もない話をしていく中で、サナティは花が孤児だと知る。
言いにくいであろうことを言わせてしまい、嫌な思いをさせたかと反省するサナティに花は笑いかけた。

普通の家族なら当たり前にする「いただきます」や「行ってらっしゃい」の挨拶を、たった2日だけどサナティと会話することが出来て花は嬉しかったらしい。

ちょっとだけじわっときちゃいました

照れたように笑いながら、彼女は言った。

ひとこと
花ちゃん…!涙

亀裂の場所に着くと、そこでは警備隊の部隊長が待ち構えていた。
突然の登場にもサナティは驚かず、逆にもっと早く止めに来ると思っていたと伝える。
部隊長はため息をついた。

出口はすぐそこなのに、やはりどうにもならなかったと諦めた花は部隊長について行こうとサナティに手を離すよう言いかける。
しかし、サナティはその言葉を全ては聞かず、手を再び強く握ると部隊長に頭を下げた。

見逃してください

部隊長はサナティの気持ちも分かった上で、今回の件が大事になりこれ以上は無理だと伝える。
サナティは返事をする前に、地面へと倒れ込んだ。

触るな!

部隊長が花に向けて吠える。
花はその声に体を硬直させた。

部隊長はサナティを起こすと、彼が重度の発情をしているのだと花に言う。
通常ならば家で大人しくしていればすぐに収まる忌み月の発情だが、今回は花に触れて発情して症状が重くなってしまったのだ。

花は部隊長にそう告げられて顔を赤くする。

花を求めて獣としての本性を現すサナティを押さえながら、部隊長はすぐ目の前の亀裂を見ていった。

まあ、俺が抑えつけてる間に行方くらますこともできるが

花にとっては好都合ともいえる状況だった。
しかし、花は亀裂には向かわずサナティに駆け寄り抱き締めると言った。

彼を治して捕まった後に考えてみます

部隊長は花の言葉に面食らったが、すぐに「こっちも情がわいたか」と納得してサナティを自宅まで連れ帰った。

ひとこと
それが愛情ってものだよね…!

自宅に戻ると、サナティは拘束具を取り付けられ鎮静剤を打たれた。
発情を抑える薬は無く、気休め程度の薬だった。
部隊長は「あとはよろしく」と帰る前に、花に獣人用避妊具を渡す。

避妊具を受け取り一人になった花は、気合を入れてサナティの待つ寝室へ入っていった。

ベッドの上でうつ伏せになっているサナティは拘束具を外されると、すぐに花を組み敷いた。
傷付けないように首筋に噛み付き、花を抱き締めると「逃げろと言ったのに聞かなかったのはお前だ」と言った。

尻尾が花の太ももに纏わりつき、花はその熱に目をとろりとさせる。

もう何があっても、受け入れろ

花は静かに返事をした。

…っはい

服を脱がされて、花はサナティの長い舌で胸を舐められていた。

甘い声と身体に理性が飛びそうになるが、力任せにしてしまうと花を傷つけてしまうと何とか正気を保つ。
苦しそうなサナティを見て、花は申し訳なさそうに言った。

すみません、私こんなの初めてで何もわからなくて…

サナティはその言葉に、「獣人相手は」だと思い込んだらしい。
「俺も人間は初めてだ」と伝えると、花は否定した。

あ、その…行為自体が

まさかの処女宣言に、サナティは驚くも花の脚を広げると蕩けたそこを――…。

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獣人さんとお花ちゃん3話の評価

ストーリー
5.0
エロさ
5.0
胸キュン
5.0
総合評価
5.0

獣人さんとお花ちゃん3話の感想

いかがだったでしょうか?

今回は短い間ながらも、しっかりと惹かれ合った2人が思いを通わせられた話でしたね。
サナティは無意識でしたが、花は異種族ながらもその優しさに触れて好きになったのでしょう。
逃げられる機会があったにも関わらず、サナティを選んだのはさすがとしか言えませんでした!

そして、発情を収めるためにサナティに触れられるハナちゃんが、まさかの初めて…!
身体は大丈夫か少し心配になりますが、サナティはしっかりと大事にするでしょう…!

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クロエ
クロエ

何が何でも花ちゃんを人間の世界に返してやろうっていうところに、サナティの愛を感じたわ…!

ことり
ことり

少し強引だけど、ちゃんと花ちゃんの同意を取っているのにも好感持てるー!

クロエ
クロエ

わかるわ~。
肌に触れるのも優しくだし、自分勝手に進めようとしない紳士さも垣間見えるわ。

ことり
ことり

次回は花ちゃんにお迎えが来るみたいですが、どうなるのでしょうか…!?

さて、今日はここまでにしておきましょう!
それでは皆さん、次回をお楽しみに~!