メロウ・ボーイ・フレンド 2巻 あらすじ ネタバレ【交際から始めませんか?】

メロウ・ボーイ・フレンド 2巻 あらすじ ネタバレ【交際から始めませんか?】TL系
この記事は約5分で読めます。
クロエ
クロエ

ことりちゃん、今日はどんな漫画を紹介してくれるの?

ことり
ことり

今回は、ヨナカベベ先生の『メロウ・ボーイ・フレンド 2巻(act.2)』の紹介をしていくよ!

クロエ
クロエ

もう会えないと思っていた同級生との突然の再会…。

ことり
ことり

ドラマみたいな話だよね…!

ちなみに、「前回を見逃した~!><」って方はこちらを先に見てくださいね~!
↓↓↓
メロウ・ボーイ・フレンド 1巻(act.1)のあらすじとネタバレを見る

↓高校時代の同級生に迫られて…↓

メロウ・ボーイ・フレンド 2巻のあらすじ

野和 類花【のわ るいか】24歳、職業は漫画家。

今は原作のある作品の作画担当をしているが、本当は自身の連載が欲しいと考えていた。
何度挑戦しても中々実らない夢に諦め気味になるが、その度に学生時代の思い出を支えに頑張っている。

そんなある日、今最も旬のイケメン俳優、そして高校時代の同級生である白矢 ヒナ【はくや ひな】との再会を果たす。

昔と変わらず輝く彼と食事をする事となった類花はあまりの緊張に、ついお酒を飲み過ぎて潰れてしまう。

そして目が覚めるとそこはベッドの上で、混乱する類花にヒナは突然結婚しようと伝えるが、類花は…?

メロウ・ボーイ・フレンド 2巻のネタバレ

結婚しよう

再会してすぐ、しかもホテルのベッドの上で、どう考えても今のこのタイミングで出る言葉ではない。

そして、その時類花は思った。

この人マジ顔で何言ってんの?

頭の中に多くのはてなマークを浮かべながら「冗談キツいよ」と言葉をこぼす。

ヒナは「そんな雑なボケするわけないやろ」とツッコむと、類花は「結婚は難しい」と断った。
しかしそこで終わらないのが白矢ヒナという男であった。

無茶な要求をして拒否されてから、本命の要求すると通りやすいのは交渉術としては初歩中の初歩である。

ヒナは類花に結婚は断られると想定した上で、言うのだ。

なら交際から始めませんか?

当然、類花はそれも断る。

高校時代の彼を知っているからこそ、彼が本気ではないと思っているから。

いくら彼が”結婚しよう”、”好きだ”と真剣な表情で言っても類花はそれだけで首を縦には振れない。

ヒナくんは好きじゃなくてもこのくらい出来る
この人の女癖なら絶対出来る

――と。

ひとこと
女癖悪いのか…。

高校生時代、転校当初は綺麗な顔と明るい性格で社交的な彼は”良い”噂の的だった。

しかし、その噂も彼が転校早々に上級生の彼女を寝取ってシメられてからは一気に腫物扱いになったのは言うまでもない。

だからこそ屋上で初めて彼と話した時の第一印象はそれほど良くはなかったが、彼は持ち前の明るさで着実に類花との距離を縮めていた。

そうして出会いから少し経ち、彼が芸能界のスカウトされる前の話だ。

その日、「友達が欲しい」とぼやく彼の言葉に、類花は「私は友達じゃないの?」と訊いた時。

彼は嬉しそうに茶化すだけで、決して自分と類花との関係を口にしようとはしなかった。

じゃあヒナくんは私のことなんだと思ってるの?

その質問への答えはなく、彼はただ静かに笑うだけだった。

それからすぐに芸能界に入った彼はトントン拍子に人気俳優になり、すぐに類花とは気軽に話すことの出来ない存在になってしまった。

ひとこと
なんでヒナはこの時に何も言わなかったんだろう。

自分のしたいことをしているヒナと違って、自分は未だにやりたいことを完全に出来ているとは言えない。

そういう意味でも、芸能界と一般人と言う意味でも、彼と自分では遠すぎる存在だ。
なのに、あの日別れてから数日経った今でも、未だにヒナからの連絡は止まらない。

一応既読にしながらも返事をしなければ、おのずと諦めるだろうと思って類花は楽観視していた。

夜、類花は白矢ヒナのゴシップを調べながら家でゆっくりと過ごしていると、チャイムが鳴り宅配便かとドアを開ける。

しかし、そこに居たのは…。

こんばんは~、返事ないから来たで

大して変装もせず、まるで招かれたかのような態度で笑うヒナだった。

驚いて追い返そうとする類花だが、ヒナは無理矢理部屋に上がると類花を壁際に追い詰め――…。

ひとこと
類花ちゃん、防犯意識高く持って…。

↓そのキスを拒むことは出来ない↓

メロウ・ボーイ・フレンド 2巻の評価

ストーリー
5.0
エロさ
5.0
胸キュン
5.0
総合評価
5.0

メロウ・ボーイ・フレンド 2巻の感想

少しずつヒナの過去が分かってきましたね。

まさかあそこまで遊び人だとは思いませんでした笑

類花にも手を出すのは早いけど無理強いはしないところを見ると、やはり本命だからなのでしょうか。
まだまだ彼の笑みには謎がありそうな気がします。

類花は類花でヒナの事を好きなのか、ただの憧れなのか判断出来ませんね。
きっと好きなのでしょうが…。

話の続きが気になるところですね…!

↓こんなイケメンに迫られたい…!↓

クロエ
クロエ

ヒナはヒナで、何か色々と事情がありそうだったわね。

ことり
ことり

突然芸能界に入ったのも、やりたいことの為だったのか分からないよね。

クロエ
クロエ

何か事情があったとしてもそれでも類花ちゃんに会いに行ったのは、愛だわ。

ことり
ことり

友達だよねって質問に答えなかったのも、そうなんだろうねぇ…。

クロエ
クロエ

類花ちゃんにその気持ちがいつか伝わると願っているわ!

ことり
ことり

ヒナ、頑張れ…!

さて、今日はここまで!
それでは皆さん、次回をお楽しみに~!