お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 11巻 あらすじ ネタバレ【突然清子の職場に現れた朝日の目的とは…】

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!~ 11巻 あらすじ ネタバレTL系
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クロエ
クロエ

ことりちゃん、今日はどんな漫画を紹介してくれるの?

ことり
ことり

今回は、お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 11巻の紹介をしていくよ!

クロエ
クロエ

喧嘩後の仲直りで、ちょっとしたトラブルになっちゃったのよね照

ことり
ことり

う、うん……照

クロエ
クロエ

前回を見逃した~><!」って方はこちらを先に見てくださいね~!
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お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 10巻のあらすじとネタバレを見る

ことり
ことり

まずはあらすじから、どうぞ!

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お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 11巻のあらすじ

雪野 清子(33)【ゆきの きよこ】は苦労して見つけた婚約者に逃げられたショックにより、上司の鮫島 成悟(35)【さめじま せいご】と酔った勢いで一夜を過ごし、更に結婚までしてしまうが、紆余曲折を経て2人は本当に結ばれる事に。

両親への挨拶を終えて旅館に泊まり、深く愛し合った2人。
帰り道、鮫島が改めて清子にプロポーズをし、半年後に返事をする事に。

そして、改めて2人の夫婦生活が始まるのだが、そこに昔世話になったという結婚式場の社長の朝日【あさひ】が登場。

なにやら清子に顧客以上のただならぬ感情を持っている事に気付いた鮫島。
嫉妬に駆られ清子と初の大喧嘩になるも、すぐに仲直りして2人はまたラブラブに。

しかし、朝日が清子の職場に現れ、巨額の融資を清子に担当してほしいと迫り…!?

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 11巻のネタバレ

いつもは薄い膜越しで感じる鮫島のソレが直に感じる。

その重大さに気が付いた清子は離れようとするが、鮫島は清子の手を握りお願いした。

もう少しだけこのまま、清子の中にいさせて…

強引ではない穏やかな口調に清子も強く拒否が出来ない。

直接交わっている事を改めて実感した清子は、頬を染めて鮫島を見る。

そっちを向いてでも…いいですか?

悩ましげなその表情に、鮫島は背筋を粟立たせた。

ゆっくりと清子が立ったまま鮫島の方を向く。
より距離の近くなった2人は本能の赴くままに深く舌を絡めた。

清子は考えた。

眼の前にいるこの雄に、今、私は最高に興奮している

お互いに耐えきれなくなった2人は、風呂場の床上で交わり始めた。

たかが膜一枚、されど膜一枚。
たったそれだけなのに、いつになく近くなったお互いは動かなくても得られる快感が段違いだった。

あまり…動かさないでくれないか

ふと、鮫島は苦しそうな顔で言った。

清子は一切動いていないので身に覚えは無いが、鮫島が言いたいのはそこではない。

君のナカだよ

鮫島のものを離すまいと無意識に締め付けていたのだ。

清子は反射的に鮫島に謝るが、それは逆効果にしかならなかった。

気持ちよすぎて、もうわけがわからないの…

蕩けた表情と台詞に、鮫島の我慢はもう限界になったのは言うまでもない。

小さくもうダメだと呟いたかと思えば、清子を本能のままに突き上げ始める。
動く度に、清子は全てが本能に犯され飲み込まれていく感覚がした。

鮫島と直接交わって初めて、清子は鮫島とセックスしているのだと改めて実感する。
そうしていく内に思考も身体も蕩けて、自分と相手の境目が分からなくなっていった。

互いの名前を呼び、本能のままに動く2人の限界は近かった。

ダメ…もう…

清子が濃すぎる快感で達すると同時に、鮫島も達した。
力なく横たわる清子の白い肢体に、鮫島の白濁が降り注ぐ。

ぼーっとする頭で清子は考えた。

私…この男の女になっちゃった――…

身体を清め、改めて湯船に浸かる2人。
鮫島はずっと清子を可愛い可愛いと褒め、惚気けていた。

そこで自分が愛されていると感じる清子だが、そこで重要な事に気付いてしまう。

鮫島課長に好きって言われたことあったっけ!?

ベッドに入った鮫島はすぐに寝てしまったが、清子は寝るどころではなかった。

なぜ自分と入籍したのか、そもそも自分の事が好きなのか…。

直接鮫島に訊く事も出来るが、それは自分の承認欲求を満たす為に利用しているみたいで出来ない。
まるでハリネズミのジレンマの様に、事は上手く行かないものだと清子は改めて思った。

ひとこと
「きっと大丈夫だから聞いちゃえ!」って言いたいー!

翌朝、いつものように朝食を摂る最中、鮫島は清子に木曜日にレストランを予約したと伝える。
中々有名なレストランで驚く清子だが、鮫島は「清子の誕生日だから」と言う。

今までは清子にとって誕生日はただの歳を取るだけの日だったが、鮫島にこうして祝ってもらえる事に嬉しさを感じた。

ひとこと
何をするにしてもスマートですね、鮫島は…。

そうして、誕生日当日。
清子の働く支店へ朝日が訪れ、聞かれるまでもなく清子を指名した。

しかし、席に着いた清子は本来の担当である伊藤に代わろうとするが、赤い薔薇の花束を渡されて席を立てなくされてしまう。
式場の申込書で知った清子への誕生日プレゼントだった。

お礼を言う清子に朝日はもう1つプレゼントがあると言う。
直営のゲストハウス式場の2店舗展開を、ふるさと銀行にお願いしたいと申し出たのだ。
それも、清子が担当してくれることが条件だと付け加えて。

手を握り立ち上がるのを阻止する朝日に清子は困惑する。
6億もの融資話に戸惑う清子だが、ここまでの大金になると支店全体に関わる話になってしまう。

一先ず支店長に相談したいと清子は伝えるが、朝日は最後の切り札を出した。

清子さんって旧姓でお仕事されてるんですね

「雪野」の名札を見て問う朝日に、清子は頷く。

『園田さん』になりそこねたってトコロかな

清子と鮫島しか知りえない事を口にした朝日に、清子は顔色を変えた。

にっこりと笑みを浮かべる朝日は余裕の表情だった。

今夜少し…お時間いただけますよね?

待ち合わせ予定だった鮫島に、急な接待が入ったと謝罪する清子。

料亭の個室に場所を移し、対面して座る清子と朝日。
一刻も早く帰りたい清子に対して、朝日はのんびりと昔を懐かしみ清子に酒をすすめる。

しかし、清子はきっぱりと断り本題に入ろうとすると、朝日は表情を一変させた。

本題?
…ああ、婚姻届を返送されて婚約破棄されたことかな?

冷たく笑う朝日は、一体何を考えているのか――。

ひとこと
清子、気を付けてー!

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 11巻の評価

ストーリー
5.0
エロさ
5.0
胸キュン
4.0
総合評価
4.0

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 11巻の感想

いかがだったでしょうか?

朝日の本性が少しずつ出てきましたね。
やっとのんびり出来る日々に戻るかと思いましたが、やはりそう簡単には行かないものです…。

そして、やはり朝日は清子の元婚約者に対して何かしていたのでしょうか。
前回の式場の所でも、鮫島を連れて来た時の表情が気になりましたし…。

今は鮫島も居ない朝日と2人きりの空間なので、清子に何かが無い事を祈ります…!

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クロエ
クロエ

ああ~!
次回を早く見たいわ~!

ことり
ことり

ほんとほんと、すっごく気になる!
巻末の次回予告を見ると、どうやら清子は…。

クロエ
クロエ

しっ!
ダメよことりちゃん、それは次までのお楽しみなんだから!

ことり
ことり

ハッ!
はい、お口にチャックします笑

さて、変なことを口走る前に今回はここまでにしておきましょう!
それでは皆さん、次回をお楽しみに~!