お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 12巻 あらすじ ネタバレ【朝日と二人きりになってしまった清子…一体どうなる…?】

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!~ 12巻 あらすじ ネタバレTL系
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クロエ
クロエ

ことりちゃん、今日はどんな漫画を紹介してくれるの?

ことり
ことり

今回は、お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 12巻の紹介をしていくよ!

クロエ
クロエ

朝日が何故か清子の婚約破棄の事を知ってたのよね!

ことり
ことり

しかもそれを材料に清子を個室に連れ込んじゃって…。

クロエ
クロエ

前回を見逃した~><!」って方はこちらを先に見てくださいね~!
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お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 11巻のあらすじとネタバレを見る

ことり
ことり

まずはあらすじから、どうぞ!

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お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 12巻のあらすじ

雪野 清子(33)【ゆきの きよこ】は苦労して見つけた婚約者に逃げられたショックにより、上司である鮫島 成悟(35)【さめじま せいご】と酔った勢いで一夜を過ごし、更に結婚までしてしまう。
ところが、紆余曲折を経て2人は本当に結ばれる事に。

両親への挨拶を終えて旅館に泊まり、深く愛し合った2人。
帰り道、鮫島が改めて清子にプロポーズをし、半年後に返事をする事に。

そして、改めて2人の夫婦生活が始まるのだが、そこに昔世話になったという結婚式場の社長である朝日【あさひ】が現れる。

なにやら清子に顧客以上のただならぬ感情を持っている事に気付いた鮫島。
嫉妬に駆られ清子と初の大喧嘩になるも、すぐに仲直りし2人はまたラブラブに。

しかし、清子の誕生日の朝、職場に朝日が現れて融資を理由に清子に迫る。
そして何故か婚約破棄についてまで知っているらしく、清子は仕方なく朝日に連れられ料亭の個室で話をする事となり――。

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 12巻のネタバレ

婚姻届を返送されて婚約破棄されたことかな?

清子と鮫島しか知りえない情報を口にした朝日に、清子は顔を強張らせた。
どうして知っているのかと問う清子に対し、朝日は「当事者ならもう1人いるだろう」と返す。

結婚式場の担当プランナーには何も言っていなかったのに、何故、その事を朝日が知っているのか。
緊張で心臓の鼓動が早くなっていく。

何を思ったのか、朝日は「破談になった原因は清子ではない」とフォローを入れ、詳しく聞かせようかと清子に訊く。
しかし、清子はきっぱりと断った。
破談はもう過ぎた事で、鮫島と結婚したからだ。

真っ直ぐ臆する事無く言った清子を見て、朝日はほくそ笑む。
「だったら、婚約破棄をされて急遽鮫島と籍を入れた事を周囲に隠す必要は無いだろう」と清子に問うた。

「何も困る事は無い」と言う朝日に対し、清子は頷けなかった。
籍は入っているが、鮫島との夫婦関係はまだ確定した訳ではない。
鮫島の気持ちと清子自身の気持ちがあやふやなのだ。

困った様な悲しそうな表情で黙り込んだ清子に、朝日は慌てる。
「ただ、清子の役に立ちたいのだ」と弁解しながら、ある封筒を清子に手渡した。

中身をちらりと見た清子は怒りを露わにして突き返そうとするが、朝日は「いずれ役に立つ時が来る」と受け取らない。

鮫島 正悟に関する身辺調査報告書

清子は鮫島の過去や親族、どんな事をして来たのかについて何も知らない。
だから、清子は弱く不安な心からそれ以上強く言い返す事も、封筒を強引に朝日に返すことも出来なかった。

食事が終わり、料亭から出た朝日はタクシーで清子を送ろうとするも、乗り込む直前で鮫島が清子を捕まえて言った。

妻は私と帰ります

突然の登場に驚く清子に対し、朝日は悪びれる事無くこれは仕事なのだと鮫島に笑顔で言い放つ。

清子からの事前の連絡で場所を把握していた鮫島は、仕事という言質を取ったが為に清子が持っていた赤い薔薇の花束を朝日に突き返した。

こちらはお返しさせていただきます

仕事であるならば、顧客から物品を頂戴するのは重大なコンプライアンス違反になる」と付け加えて。

朝日は訊いた。

それは上司としての見解?
それとも夫として?

挑発的なその言葉に、鮫島は冷静に言い返す。

両方ですよ

勢い良く閉められたタクシーのドアの向こうで、朝日は強く鮫島を睨んだ。

ひとこと
火花が散ってるわ…!

家に戻り、鮫島と清子は改めて6億という巨額の融資に頭を悩ませていた。

銀行員という立場上、支店長の判断次第では清子は朝日を担当せざるを得なくなる。
今後どうなるかは鮫島でさえも見通せない。

身辺調査の件については、さすがに清子は鮫島に言い出せなかった。

そして、今日の約束を破った事に関して謝罪した。
せっかく誕生日にレストランを予約してくれたのに、行けなかった事がすごく残念だったと。

鮫島は落ち込む清子の頭を撫でると、「また行けばいい」と優しく言った。

誕生日プレゼントがあるんだ

ソファから立ち上がりプレゼントを取り出そうとする鮫島は、清子に「目を閉じていて」とお願いした。
「良いと言うまで」という言葉に、清子は素直に従う。

しばらくした後、「良い」と言われて目を開けた清子が見たものは、働く女性の三種の神器であるエアフィットマッサージャーだった。

そして、しばらくマッサージを堪能した後に手渡されたのは、鮫島から清子に対する2つ目のプレゼントだった。

ひとこと
気の利く男、鮫島…!

わぁっパールのイヤリングだ
かわいい!

仕事中に貴金属を付けられない清子に贈るか迷ったが、冠婚葬祭に使えるかと思って鮫島が選んだ物だった。
可愛らしいリボンの付いたパールのイヤリングだ。

鮫島は自分の手で清子にイヤリングを付けてみると、嬉しそうに笑って言う。

うん、よく似合う
誕生日おめでとう、清子

そのあどけない笑顔に清子は胸をきゅんとさせた。

鮫島課長は私にうれしいや楽しいをたくさんくれる
それだけじゃない、暖かい何かも

触れる程度のキスをして抱きしめられた清子は、幸福感に包まれていた。

それを少しでもお返しできればと、清子は鮫島にお願いをする。

オイ…、無理しなくていいんだぞ、清子

場所は寝室に移り、鮫島は上半身裸でベッドに横たわっていた。

清子は鮫島に跨がり、胸の谷間が強調されるベビードール1枚だけ身に付けている。
気を遣ったつもりの鮫島の言葉も、今の清子にはいらないものだった。

いつも…してもらってばかりなので…今日のお詫びもかねて私にさせてください

いつもの受け身ではない、清子の攻めの姿勢にたじたじになる鮫島。

「私だってやればできます」と清子は得意気な顔で熱烈なキスをして見せる。
それは自分のやり方そのまんまで、照れて顔を赤くした鮫島は清子にもう何も言えなかった。

頬に、首に、肩に、と次々にキスを落としていくと、鮫島は耐えきれなくなったのか小さく声を出した。
それに喜んだ清子は意気込んで乳首をちろちろと舐めていく。

筋肉で固くて逞しい胸をしているのに、乳首は小さくて可愛いと熱心に舐める清子は、顔を上げて鮫島に訊いた。

男の人も胸って気持ちいいんですか?

今までの反応からそうであると思った清子は期待の眼差しで見つめるも、鮫島からは「俺はあんまり」と予想に反した答えが。

しかし、鮫島は清子の髪をかき上げると続けて言った。

俺の乳首を舐めている君の姿は淫らで艶かしくて、正直かなりクるね

ベビードールはめくれ、乱れ、くっきりと見えるお尻の曲線に鮫島は背筋をぞくりとさせた。
我慢できなくなった鮫島は清子のショーツに手を伸ばすと、愛液の溢れかえったソコを触り始める。

このままでは流されてしまうと思った清子は懸命に抵抗する。

今日は…っ、わたしがする…んだから…っ

そこまで言うならばと手を止める鮫島。
「自分が上でした経験はあるのか」と聞かれた清子は、「無くてもするのだ」と言って聞かない。

それではお願いします

引き出しからゴムを取り出し、清子に手渡す鮫島。
それを手に取り、取り出された鮫島自身に装着していく。

初めての体験についつい見入ってしまう清子に、鮫島は「見すぎだ」と笑う。
そうして、鮫島はベッドに再び横になると余裕の笑みを浮かべて言った。

ほら…下着を脱いだらコレを跨いで
自分で腰を落としていれてみせてよ

ショーツを脱ぎ捨て、鮫島に跨がった清子は思った。

もしかしてとんでもないことを言ってしまったのでは――!?

ひとこと
もう今更そんな事を言っても遅い笑

いざ挿れようとする清子だが、角度が合わないのか中々入らず、もはや鮫島の忍耐力を試すゲームかの様になってしまっていた。

わざとだとしか思えないその下手さに、鮫島は痺れを切らした。
ぐい、と清子の腰を掴むと、すぐさまナカへ挿入させていく。

全て入り切り、挿入の感覚で力が抜けてしまった清子に鮫島は囁いた。

後は任せたぞ奥さん♥

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 12巻の評価

ストーリー
5.0
エロさ
5.0
胸キュン
5.0
総合評価
5.0

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 12巻の感想

いかがだったでしょうか?

前回の最後がああだったのでハラハラしましたが、清子が無事で良かったです。
その後も喧嘩することもなく、仲が良いままでほっとしました笑

時間が経てば経つほど鮫島の事を知って、清子がどんどん鮫島の事を愛していってるのが分かりますね。
早く半年後が来て心も通じ合わないかなぁ!

次回は中々お熱い所から始まりそうで楽しみです!笑

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クロエ
クロエ

いい男ってものはタイミングが良いものよね。

ことり
ことり

確かに登場のタイミングが完璧だったわ。

クロエ
クロエ

薔薇の花もちゃんと返して、「妻です」って宣言した所も格好良かったわぁ!

ことり
ことり

うんうん。
朝日は今後どう出てくるのか、気になる所かな…。

さて、今日はここまでにしておきましょう!
それでは皆さん、次回をお楽しみに~!