お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 3巻 あらすじ ネタバレ【朝から彼とラブラブ○○!?】

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!~ 3巻 あらすじ ネタバレTL系
この記事は約6分で読めます。
ことり
ことり

今回は、お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 3巻の紹介をしていくよ!

クロエ
クロエ

前回は確か、皆の前で結婚報告されて終わったのよね!
あの後どうなったのかしら~!

ことり
ことり

その気になる続きを紹介していくわよー!

クロエ
クロエ

前回を見逃した~><!」って方はこちらを先に見てくださいね~!
↓↓↓
お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 2巻のあらすじとネタバレを見る

ことり
ことり

まずは、あらすじからどうぞ!

↓今すぐにコミックで絵を見ながら読みたい方はこちら!↓

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 3巻のあらすじ

バリバリキャリアウーマンの雪野 清子(33)【ゆきの きよこ】はお局さまと呼ばれ、仕事にのめり込むばかりに私生活は枯れていくばかりのおひとりさま。
結婚相手に逃げられた事を上司、鮫島 成悟 (35)【さめじま せいご】に知られ、酔った勢いでホテルで一夜を過ごしてしまうが、翌朝清子は何も覚えておらず。

会社では清子の結婚は嘘だと噂が流れるも、鮫島が清子と結婚したと皆の前で公表し思わぬ事態に。
当然、何も覚えていない清子は「無理だ」と言うも、鮫島は諦めるどころか逆に「半年以内にお前をおとす」と清子に宣戦布告するのであった――。

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 3巻のネタバレ

カフェに場所を移した二人は改めて話し合うことになった。
清子は「結婚した日の事を全く覚えていない」と白状するが、鮫島は聞く耳を持たない。
自業自得で酔っ払ってした事なのに、記憶に無いと逃げるのは虫の良い話だと。
こればかりは清子も言い返せず、ただ謝るばかり。

どうにかして無かったことに出来ないかと相談するも、取り決められている取消可能条件にはどれも当てはまらない為、「離婚するか婚姻関係を続けるか決めるしかない」と鮫島は清子に決断を迫る。

いくら流されて結婚したとはいえ、自分に対して怒っていないのか問う清子に鮫島は言う。

君が俺と離婚して他の男のものになるなんて許せない

真剣な表情で言われた言葉に、清子はドキリとした。
しかし、鮫島も悪い人ではない。

元婚約者と使用する為の式場の予約は半年後。

半年いないにお前をおとす

清子の耳元で不敵に宣言した鮫島は自信たっぷりに言い放つと、「週末に改めてゆっくり話そう」と席を立った。

その日の仕事帰り、電車で一人になった清子は自責の念にかられていた。
鮫島の気持ちを考えず一人突っ走ってしまい、彼の事を知ろうとしなかったと。
記憶には無いベッドの中の彼を想像するだけで、熱くなってくる自分に戸惑う。

電車から降りて自宅へと歩いている時、鮫島から電話が掛かって来たので出ると、清子は駅から誰かに後をつけられてる事に気が付いた。
一旦はどこかへ行ったと思ったものの、不審者はまだ隠れて清子を見ている。
電話口の鮫島にその事を報告しようとするも、タイミングが悪く電話の充電が切れてしまう。
全力で自宅へ走り帰り、震える手でドアを施錠する。

電気を付けてしまえば部屋が変質者にバレてしまうので出来ない。
となると、朝まで一人で暗い部屋に居なければならない事に気付き、清子は恐怖に体を震わせた。

しかし、その時。
外で大きな足音がしたかと思えば、清子の名前を呼ぶ鮫島の声がすぐそこに。
ドアを開ければ私服姿の鮫島が飛び込み、清子を抱き締める。

何故ここに鮫島が居るのかと清子が問えば、「守る為だ」と息を切らしながら言った。
どうやら電話が切れた後、婚姻届に書いてあった住所を頼りに慌ててやって来たらしい。
抱き締められた清子は、知らないはずのその体温と汗の匂いを何故か覚えている事に気が付いた。
何事も無く安心した二人は改めて部屋に入ると、鮫島はその汚部屋ぶりに

いっそ侵入された方が向こうから逃げてくれたかもしれないな

と思わず言ってしまう。
清子は「いつもなら片付いている」と言い返すも、説得力は無い。

怖い思いをした清子の事を思い、食事の後の風呂の準備をしたりと鮫島は甲斐甲斐しく清子の世話を焼く。
清子が風呂に入っている間に部屋の防犯レベルを確認するのも怠らない。

風呂から出た清子を待っていたのは、ベッドに先に入りスタンバイOKな鮫島の姿だった。
「狭いベッドに二人では寝られない」と清子は言うが、鮫島はものの数秒で夢の世界へ。
清子はというと、恥ずかしさもあり、一緒になんて寝られないと思っていながらも鮫島に後ろから抱き締められた安堵からそのまま眠ってしまったのだった。

翌朝、鮫島の全開イケメンの超アップで目を覚ました清子は、お尻に何かが当たっているのを感じて動きを止めた。
当たっているというより、当てているそれを指摘すると、鮫島はさもない顔でトイレに行って抜くと言う。

絶対にダメだと慌てる清子にムッとした鮫島は反撃に出る。
このまま外に出たら捕まってしまうし、何よりこの状態にしたのは清子のせいだと体を弄りだす。
鮫島によって開かれてしまった身体は、些細な刺激でさえも感じてしまう様に。
尚もだめだと制止する清子に鮫島は提案した。

濡れていなかったらやめてやる

と。

しかし、下着の下へと侵入した鮫島の手には清子が否定出来ない程の潤いが。
頭の中ではダメだと言っているのに、清子の身体は意に反して火照って行くばかり。

身体が課長を拒んでくれない

戸惑いながらも受け入れて行く清子に気を良くした鮫島は、更に清子の身体に舌を滑らせる。
鮫島によって開拓され、知られてしまったイイトコロに舌が這わされる度に、清子は鮫島に理性が絡め取られていくのを感じた。

達してしまった清子は、その勢いで足にカーテンを絡ませてしまい、部屋に日が射してくる。
光によって照らされた清子の乱れた身体に、鮫島も欲を隠せなくなってしまった。
シャツを脱ぎあらわになった鮫島の上半身に、清子はあの夜の記憶に思いを馳せた。
もう頭の中には制止の声も無い。

このあいだもこんな風に私にしたの…?

ぼーっとそんな事を考えている清子に鮫島は言った。

今からお前を抱き潰す

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 3巻の評価

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 3巻の感想

いかがでしたか?
またまた情熱的な終わり方でしたね…。

離婚という言葉に、まだ見ぬ新しい男に嫉妬したり強気に「落とす」なんて宣言されたり…。
はたまた、今度は清子のピンチにすぐさま駆けつけてくれたりと、こんないい男落ちないわけないでしょう!
気遣いも出来て隣に居て安堵出来るって、もう運命の人だって早く気付いて清子~!

次の巻は、また熱烈なシーンから始まるんでしょうね。
とても楽しみです…!

↓コミックで絵を見ながら読みたい方はこちら!↓

クロエ
クロエ

あ~ん。
私のところにもこんないい男、来ないかしら~!

ことり
ことり

いい?
クロエ、いい男は来るんじゃなくて自分から奪い取って行くのよ…!

クロエ
クロエ

な、なんてこと…。
よぉーーし!!
やる気出てきたわぁ~!

ことり
ことり

でも今日はとりあえず寝ましょう笑

クロエ
クロエ

わかったわ…。
でも、明日からバリバリ頑張るわよー!

ことり
ことり

その調子よ、頑張ってクロエ!
それでは皆さん、次回もお楽しみに~!