お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 4巻 あらすじ ネタバレ【初めての経験に我を忘れる清子…】

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!~ 4巻 あらすじ ネタバレTL系
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ことり
ことり

今回は、お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 4巻の紹介をしていくよ!

クロエ
クロエ

前回は彼の逞しさにキュンとした後に、あんな展開に…。

ことり
ことり

その気になる続きを紹介していくわよー!

クロエ
クロエ

前回を見逃した~><!」って方はこちらを先に見てくださいね~!
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お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 3巻のあらすじとネタバレを見る

ことり
ことり

まずは、あらすじからどうぞ!

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お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 4巻のあらすじ

雪野 清子(33)【ゆきの きよこ】は、苦労して見つけた婚約者に逃げられたショックにより、上司の鮫島 成悟 (35)【さめじま せいご】と酔った勢いで一夜を過ごし、更に結婚までしてしまう。
身に覚えの無い清子だが、鮫島は職場で結婚を発表という強行をした上に、清子に「半年以内にお前をおとす」と宣言。

その夜、清子は身の危険に曝されそうになった時に現れた鮫島に安堵感を覚え夢の世界へ。
翌朝、目覚めた清子に待っていたのは鮫島のドアップと、お尻に当たるナニか。
我慢できなくなった鮫島は清子の下着に手を滑り込ませ、清子は朝から身体を熱くさせるのだが、二人の重みに耐えきれなくなったベッドが真っ二つに折れてしまい、事は中断せざるを得なくなる。
責任を感じた鮫島は清子を買い物に誘うも、荷物が到着したのは鮫島の家。

そのまま引っ越す事に!?

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 4巻のネタバレ

私…このまま鮫島課長と

鮫島によって服を脱がされた清子はこれからされる事に期待し、熱い息を吐いた。
しかし、朝日に照らされながら準備している鮫島の、それの大きさに怖気づいてしまう。

思わず脚を閉じるが、準備万端な鮫島はそれを許さない。
脚を開かれ合図と共に侵入していくそれに、清子は無意識に身体に力を入れてしまう。
ここ10年程仕事一筋で、こっちはご無沙汰だったのだ。
無理もない。

侵入を阻まれた鮫島は、これでは無理だと察し、清子に深く息を吐くように言う。
言われた通りに実行した清子の身体は鮫島を拒むのを微かに止めた。
そこへすかさず入り込む鮫島。
侵入される感触に清子は痛みだけでなく、その中に心地良さもある事を感じ取った。

気持ち良さからお互い身体が火照り、熱に思考が徐々に絡め取られて行く。
鮫島に至っては余裕が無くなり、

いっそ力づくでこのまま…っ

最後まで強引に侵入してしまおうと考えていた。

しかし。

一旦抜いてもう少しほぐしてみよう

自分の欲より清子の身体を優先した鮫島。
清子は自分のせいだと鮫島に謝るも、鮫島は清子が悪いわけではないと言う。
逆に良すぎてダメなのだと付け加えた。

抜かれてしまった鮫島のそれを残念に感じる清子。
だが、すかさず鮫島の指が侵入してくる。
清子の欲しい所に当たる指に、清子はどんどん快感の深みへハマって行く感じがした。
我を忘れる程の快感とか、愛欲に溺れるとか。
清子はそれらをどこかフィクションの様に感じていた。
しかし、鮫島との行為によって清子はそれを得られようとしていた。

鮫島の指によって得られる不思議な感じを追いかける清子。
そうして追いついた先にあったのは、生きてきて初めての経験だった。
達すると同時に止め処無く吹き出す愛液に戸惑う清子は、反射的に鮫島に「見ないで」と懇願する。
その様子でさえも鮫島を煽るには十分だった。

体勢を変え、指を動かし続ける鮫島。
漸く終わった快感の波から脱した清子に、鮫島は言う。

お前本当にエロいな

初めて体験した上にこんな恥ずかしい姿を見られた清子は、鮫島のせいだと感情をぶつけるが、鮫島は逆に嬉しそうにしている。
俺とだからそこまで感じたのだと。

「これから自分が清子にした事でおかしくなってしまうのなら、全部自分のせいにしてしまえば良い」と続ける。
その台詞に清子は胸を震わせた。
再び清子の中へと侵入したいと懇願する鮫島に、清子は小さく頷く。
その色香にくらりとする鮫島。

清子、俺は一生お前を…

と言いかけたその時。
「ミシミシ」と音を立てたと思った瞬間には「バコッ」という大きな音を立てながら二人が乗っていたベッドが真っ二つに折れて壊れてしまった。

それと同じく、鮫島のソレも萎えてしまったのだった…。

ひとこと
良いところだったのにー!
タイミング悪すぎますよベッドさん!

時はお昼頃だろうか。
清子と鮫島は家具屋へ足を運んでいた。
冗談を交えつつ家具を見ていた清子だが、周りが何やら騒がしい。
よく見てみると、鮫島を見て女の子が遠目からキャーキャー言っている。

改めて鮫島が傍目から見てもイケメンなのだと再確認している所に、逆ナンされている鮫島の姿が飛び込んでくる。
少し清子と離れただけなのに一瞬でナンパされた鮫島だが、

『妻』と一緒なもので

と簡単に女の子達をあしらっている。

多少なりとも”妻”という単語に照れ臭さを覚えた清子は、話題を変えようと置いてあるマグカップを手に取るも、ここは鮫島の方が上手だったみたいだ。
後ろから清子を抱き締めると、今度は手を繋いでベッドコーナーへ向かう。
清子は繋がれた手が恥ずかしいのか離そうとするが、

いーの。俺が繋ぎたいの

の一言に、ときめくどころか逆に何故か落ち込んでしまった。
原因は、先日休憩室で聞いてしまった鮫島の彼女問題。
女性の扱いに慣れている事から、またその問題を思い出して腹を立てた清子。
あまりの剣幕に、さすがの鮫島もタジタジになるのであった…。

いくつかのベッドを見て触れて、寝転んでみて一番気に入ったものを選んだのだが、値段は予算の10倍…全く可愛くない。
鮫島はこんなもんだと即決するも、清子は高すぎると慌てて止めに入る。

しかし、ここは流石の銀行の融資課長。
いかに仕事でもこのベッドが有用かを鮫島に力強くプレゼンされた清子は、意図も簡単に丸め込まれてしまう。
仕事一筋の女、雪野清子は、どうも業績について語られると弱いらしい。
一人嬉しそうに仕事について考えている中、鮫島はカードでベッドを買っているのであった。

ひとこと
鮫島、清子の扱いはお手の物って感じですね笑

その後。

すぐ使う為に清子の部屋に運ばれる予定だったベッドだが、運ばれた先は知らないマンションの一室。
言わずもがな、ここは鮫島の部屋だ。
「自分のベッドを買ったと思っていたが、違うのか」と清子が鮫島に抗議すると、鮫島は共用だと言ってのける。

目を白黒させている間にも、鮫島は部屋に大量に置かれたダンボールを開け、「早く荷解きしないと日が暮れる」と清子を急かす。
意味が分からない清子だが、ダンボールの中にはすごく見覚えがあるものばかり。
震える声で鮫島に聞くと、鮫島は訳無く言う。

今日から君はこの部屋に住みなさい

勝手に引っ越しをさせられた驚きで言葉も出ない清子。
あくまでも自分の部屋に住み続けようとした彼女に対して、鮫島はため息をついた。

どうやら自覚がないようだな

買ったばかりの真新しいベッドに押し倒された清子の上に跨った鮫島は、嫉妬に駆られた目で清子を見ている。
清子の服を脱がしながら、今日行った家具屋でどれだけ男に見られていたかを説教する。
それと同時に、清子に対する所有欲をも満たしていた。

まぁ他の男に俺の奥さんを触らせやしないけど

清子の首にキスをし、耳に舌を這わせながら甘く囁く。
教え込まれた快感に清子は流されそうになるが、辛うじて正気に戻ってしまう。
「鮫島の所有欲は、弾みで入籍しちゃった『妻』だから」だと。

「鮫島には元々彼女も居るはずなのだから、このままでは自分が傷付いてしまう」と清子は考えた。
鮫島を突き飛ばした清子は思いの丈をぶつける。

ずっと付き合っている彼女がいるクセに…っ
その人を裏切ってこんなことをしている課長は最低です!

驚く鮫島は、清子にどこで聞いたのかと問うと、清子は会社だと答える。
心の中を占拠する黒い感情を吐き出す様に、疑念や不信感がどんどん口から出ていく。
考えている事を全て吐き出した清子に、鮫島はぽつりと言った。

いないよ

と。

噂になっていた彼女は3年前とっくに別れている、そうでなきゃ彼女が居る状態で結婚なんて不誠実な事をする訳が無いと、清子に言い切る前に鮫島は気が付いた。
清子は自分がそういう不誠実な事を平気でする人間だと思っていた事に。

傷付いた様子の鮫島を見て、清子は自分の愚かさに我に返った。
鮫島に疑念を抱いて酷い事を言って傷付けたくせに、鮫島に彼女が居なくてホッとしている事に。
なんて浅ましい女なのだろうと。

自分の失態に気付いた清子は謝ろうと声を掛けようとするが、タイミングが悪く、母親からの着信で電話に出ることに。
電話の内容は来週家族に婚約者を連れての帰省に関する事だった。
母親の声が大きく、話の内容は外まで漏れている。
婚約者に逃げられたり鮫島といつの間にか結婚したりと色々ありすぎて、すっかり忘れていた清子はどう言い訳をしようか悩んでいた。

その時、鮫島が清子から電話を取り上げると、電話口にいる母親に言った。

ああ、お母さん初めまして。
私、鮫島成悟と申します

勝手に母親に挨拶をしてしまった鮫島に、清子はただただ慌てるのであった。

ひとこと
鮫島の行動力には脱帽です…!

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 4巻の評価

ストーリー
5.0
エロさ
4.0
胸キュン
4.0
総合評価
4.5

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 4巻の感想

いかがでしたか?
今回はいつにも増してお熱いシーンが多かったですね!
どのシーンでも終始、鮫島が清子を大切にしている事が分かりました。

清子は話があまりにも突然で展開も早かっただけに、噂に踊らされてしまったのは可哀想だと思いました。
でも、それが原因ですれ違いとはならずに良かったです!
次回はおそらく清子のご両親と顔合わせとなると思いますが、2人はちゃんと仲直りしてくれるのでしょうか…!?
やはりラブラブな2人を見ている方が良いです!

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クロエ
クロエ

そうよ、恋愛は甘いだけじゃないのよ…。

ことり
ことり

ど、どうしたのクロエ…。

クロエ
クロエ

聞かないで、ことりちゃん。
私、もっといい女になって見せるわ…!!!

ことり
ことり

う、うん。
がんばって!!
(もしかして狙ってた男の子に彼女でも居たのかな…?)
さ、さて!
今回はここまでにしておきましょう!
それでは皆さん、次回もお楽しみに~!