お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 5巻 あらすじ ネタバレ【身体も心も彼に任せて…】

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!~ 5巻 あらすじ ネタバレTL系
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クロエ
クロエ

ことりちゃん、今日はどんな漫画を紹介してくれるの?

ことり
ことり

今回は、お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 5巻の紹介をしていくよ!

クロエ
クロエ

ああ~、あの気まずい雰囲気の後、どうしたのかしら~!

ことり
ことり

私なら気まずすぎて逃げちゃいそうな場面だったな…。
そんな今後が気になる2人の続きをご紹介!

クロエ
クロエ

前回を見逃した~><!」って方はこちらを先に見てくださいね~!
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お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 4巻のあらすじとネタバレを見る

ことり
ことり

まずはあらすじから、どうぞ!

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お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 5巻のあらすじ

雪野 清子(33)【ゆきの きよこ】は苦労して見つけた婚約者に逃げられたショックにより、上司の鮫島 成悟 (35)【さめじま せいご】と酔った勢いで一夜を過ごし、更に結婚までしてしまう。

身に覚えの無い清子だが、鮫島は職場で結婚を発表という強行をした上に、清子に「半年以内にお前をおとす」と宣言。
しかし、”鮫島には長年付き合っている彼女が居る”という噂を聞いてしまい、清子は鮫島に不信感を抱き、ついには酷い事を言い放ち鮫島を傷付けてしまう。

すぐに勘違いだと気付いた清子は謝ろうとするが、タイミングの悪いことに仲直りする暇も無く、鮫島は清子の実家へ結婚報告をする事となり…!?

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 5巻のネタバレ

あの喧嘩から数日経つが、鮫島は自身を傷付けた清子に対して全く態度を変える事は無かった。
むしろずぼら人間だった清子にとって、鮫島との生活は超快適!
朝ご飯は作ってくれるし、清子の事を想い、とても優しくしてくれている。

しかし、幸せな毎日を送る清子にも少しの不満があった。
あのいざこざから、鮫島は清子に一切手を出して来ないのだ。
もちろん一緒のベッドで寝てはいるのだが、月末と金曜日が重なってしまい、銀行の業務で大忙し。
営業目標という高い壁が清子達の関係を阻んでいた。

その週末。
漸く訪れた安息の日々だが、清子は緊張していた。
この日、清子は鮫島と実家へ向かい結婚報告をする事となっていたのだ。

仕事にでも行くようなキッチリとした格好で運転する鮫島を、助手席に座る清子は脅した。
「妹の時は父親がちゃぶ台をひっくり返して激怒した」と。
しかし、そんな脅し文句にも鮫島は全く態度を変えない。

そんな鮫島に、清子は鮫島の両親について訊く。
すると、鮫島は「奔放な両親だった」と清子に話した。
「その両親を見ていたから自分は一生結婚しないと思っていた」と続ける。

清子はそれっきり黙ってしまった。
肝心の質問は訊けなかったのだ。

どうして課長は私と結婚したんですか?

たったそれだけの質問だというのに、声には出せない。
車という狭い空間なのに自分と彼には超えられない壁があると痛い程感じた瞬間だった。

ひとこと
これは切ないです…;;

実家に着いてすぐ、清子の結婚報告に父親は火山を噴火させる勢いで鮫島を怒鳴った。
――なんて事は無く、凪いだ水面のように穏やかに鮫島に頭を下げ、「娘をよろしく」と頼んだ。

清子は妹の時と180度違う態度にツッコミを入れるも、父親は仕事にばかりかまけている娘を漸く貰ってくれる人が現れたのだから当たり前だと返す。
鮫島はその言葉に同意しつつも、長年見てきた清子の素晴らしい所を褒め、改めて両親に結婚させて欲しいと頭を下げる。
娘の事をちゃんと見てくれていると知った父親は、男泣きをしながら頷いていた。

そんな中、割って入って来たのは清子の兄弟2人だった。
清子の結婚報告のお祝いに、温泉旅行のチケットを渡しに来たらしい。
鮫島には未だ作った事の無い清子のお味噌汁が美味いと余計な事を言い残して。

ひとこと
この時、清子を見る鮫島の目が怖かったのは言うまでもない…。

その日の帰り、清子の母親が寄って行けと予約を取った為、2人はそのまま旅館へ向かうも、事故のせいか道路は渋滞しており中々目的地に辿り着かない。
その時、清子は「地元民しか知らない秘密の抜け道がある」と鮫島に違う道へ行くよう指示したのも束の間。

数分後には見事に電話も圏外の山奥で迷子になってしまう。
「怒られる」と真っ青になって謝ろうとする清子だが、予想に反し鮫島は豪快に笑っていた。
「途中から怪しいとは思っていたが、本当に道に迷うとは」と。

知っていたなら何故言わなかったのかと清子は言うが、鮫島は車のライトを落として上を指す。

星があんまりにも綺麗だったから

都会では見られない満天の星空と淡く光る蛍に感動する2人。
ここでないと見られなかったであろう光に包まれた鮫島の笑顔に、清子は胸を震わせた。

なんとか辿り着いた旅館で案内されたのは、露天風呂とお庭付きという豪華な部屋だった。
鮫島に「温泉に入れば良い」と勧められるが、部屋にある露天風呂は部屋から丸見え。
羞恥心が勝ってしまった清子は、鮫島に部屋付きの露天風呂に入るように勧め、自分は大浴場へ向かったのであった。

1人でお風呂に入ると、清子は考えた。

いい加減な気持ちでこの人の家族になっちゃいけない…

部屋に帰って来た清子は、他愛ない話をする鮫島の背中にもたれ掛かる。
積極的な清子に驚く鮫島だが、清子は気にせず言った。

あなたに恋をして夫婦になりたいんです

清子の覚悟を感じ取った鮫島は、自身の浴衣を掴む清子の手をそっと包む。
身体を震わせた清子だが、逃げることはない。

抵抗してもやめないで

明るい満月の光に包まれた中、2人はそっと唇を重ねた。

布団の上へと移った2人だが、清子は緊張していた。
鮫島は2回目だが、自分は初めての時を覚えていないから、と。

その時に鮫島は白状する。
「あの時はしていない、意識の無い女に手を出していない」と。
その言葉に清子は安堵と同時に歓喜した。

課長との初めて憶えておけるんですね

泣く程嬉しがっている清子に、鮫島は我慢できなくなり強く、深くキスをする。
キスだけで蕩けそうな表情をしている清子に、鮫島は合図する。
清子は鮫島に小さくキスをすると、頷いた。

ゆっくりと自身に侵入してくる鮫島のソレに、清子は反射的に涙を零す。
完全に入りきった熱を持つソレに、清子は心地良さを憶えた。

ずっとこのままがいい…

強請る清子に、鮫島は同意するもそれを許さない。

清子の中をもっと探らせて

「鮫島をもっと」と絡め取るように清子の中がうねる。
与えられるがままに快感を貪る清子に気を良くした鮫島は、清子の好きな敏感なトコロを弄る。

制止の声も聞き届けられる事は無く、あっという間に昇り詰めてしまい脱力した清子。
止むことの無い快感の波に押し流されそうになっている中、鮫島は耳元で囁いた。

こんなのまだ序の口だから

ひとこと
我慢をする必要の無くなった鮫島は、ちゃんと加減出来るのかな…

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 5巻の評価

ストーリー
5.0
エロさ
5.0
胸キュン
5.0
総合評価
5.0

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 5巻の感想

いかがだったでしょうか?

やっと前を向いて歩き出した2人…!
本当の意味で心と身体が通じ合えた回だったと言えます!
途中はどうなる事かとハラハラしましたが、どこか抜けている清子が勇気を出したおかげで、鮫島も心置きなく手を出せましたね笑

清子のせいで山奥で道に迷っても決して責めず、むしろ清子のおかげで素晴らしい体験が出来たと嬉しそうにするシーンは心が暖かくなりました。

さて、最後に序の口と言った鮫島。
この後の本番はどうなるのでしょうか…。

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クロエ
クロエ

すっごく甘い回だったわー!
鮫島の真摯な態度がすっごく良かったわ!

ことり
ことり

うんうん。
鮫島が清子に悪いこと一切言わないから、清子も素直になれたんだろうね。

クロエ
クロエ

あの包容力…、たまらないわね。

ことり
ことり

さて、今回はここまでにしておきましょう!
それでは皆さん、次回もお楽しみに~!