お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 7巻 あらすじ ネタバレ【鮫島から清子への”お仕置き”は○○!?】

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!~ 7巻 あらすじ ネタバレTL系
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クロエ
クロエ

ことりちゃん、今日はどんな漫画を紹介してくれるの?

ことり
ことり

今回は、お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 7巻の紹介をしていくよ!

クロエ
クロエ

鮫島からのお仕置きの内容が気になるわ~!

ことり
ことり

気になるよね~笑

クロエ
クロエ

前回を見逃した~><!」って方はこちらを先に見てくださいね~!
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お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 6巻のあらすじとネタバレを見る

ことり
ことり

まずはあらすじから、どうぞ!

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お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 7巻のあらすじ

雪野 清子(33)【ゆきの きよこ】は苦労して見つけた婚約者に逃げられたショックにより、上司の鮫島 成悟(35)【さめじま せいご】と酔った勢いで一夜を過ごし、更に結婚までしてしまうが、紆余曲折を経て2人は本当に結ばれる事に。

両親への挨拶を終えて旅館に泊まり深く愛し合った2人だが、翌朝、清子は旅館客とトラブルになり鮫島に間一髪の所で助けてもらう。

迂闊過ぎる清子の行動と、「課長」という呼び方に憤りを感じた鮫島は、清子に激しいお仕置きをする事となり…!?

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 7巻のネタバレ

鮫島によって部屋へ連れて帰らされた清子は、”お仕置き”という言葉に胸をドキドキさせる。

部屋に着くなり浴衣を脱ぎ去った鮫島を見た清子は、自分の想像した”お仕置き”をされるのだと顔を覆うが、鮫島は期待に反し、清子にビールを被った頭を洗うようお願いする。
少しがっかりしつつも鮫島の頭を洗う清子は、つい癖で鮫島を「課長」と呼んで謝るも、鮫島は何時になく子供っぽく拗ねてしまう。

それを怒っていると勘違いした清子は鮫島に怒っているだろうと問い詰めるが、鮫島は「怒っていない」と返した。

ひとこと
清子、早く気付いてー!笑

「仕事中みたいな顔をしている」と言われた鮫島は、清子にそっくりそのまま台詞を返す。
敬語も抜けきらないし、家でも名前ではなく”課長”呼びに拗ねていたのだ。

ピンと来た清子は、冗談半分で「名前を呼んでほしくて甘えていたのか」と鮫島をからかうが、図星を刺された鮫島は反論出来ず真っ赤になって清子を道連れに温泉へ飛びこんだ。

俺は成悟だよ。鮫島清子さん

水中から顔を出した清子はいきなりの事に鮫島を怒ろうとするが、真剣な表情と優しいキスによってそんな事はすぐに頭から抜けてしまった。
敬語も使わずに呼んで欲しいと甘える鮫島に、清子は綿菓子に包まれた様に蕩けていく。

意を決して鮫島の名前を呼ぼうとする清子だが、「課長」と呼んでいた時期の方が長いからか中々呼べず、恥ずかしくなり鮫島から顔を背ける始末。

いつか呼びたくなったらそう呼んで

浴衣から覗くうなじが真っ赤になっている事に気分を良くした鮫島は、清子を温泉から引き上げると温泉の縁に座らせた。

ひとこと
嬉しそうな、楽しそうな鮫島の表情がたまりません…!!

水に濡れた清子の浴衣は透けてしまい、ボディラインがハッキリ見えている。
これじゃまるで鮫島へのお仕置きだ。

お仕置きと聞いて覚悟した清子は、濡れるといけないからと下着を事前に全部脱いでいたのだ。
全部ということは上も下もという意味に他ならない。

穿いていないと気付いた鮫島は、主張している清子の胸の頂きも相まって元気になってしまう。
敏感なトコロに触れられてスイッチの入ってしまう清子に、鮫島は意地悪く「脚を自分で広げて欲しい」と囁く。

清子からの合意の意思表示が欲しい

戸惑う清子に鮫島はこれもお仕置きだと告げた。

浴衣の裾をつまみ、ゆっくり広げると鮫島の望む通りに脚を開いた清子が言う。

わたしせいごさんと…っ

溢れる色気に当てられた鮫島は、理性を一気に吹き飛ばされる。
先程は呼べなかった名前も、理性が溶けた今はすんなりと呼べる。

何年かぶりに呼ばれた名前に、鮫島は嬉しそうだった。

硬い床で背中を痛くしている事に気が付いた鮫島は、温泉の中へ浸かり清子を自分の上に乗せた。
青空の下で衣服も髪も乱し、快感を貪る清子に満足そうな鮫島。

今まで幾度もしてきた行為も、相手の名前を呼びながらだと誰としているのかを実感して、すごく興奮出来た。

俺でイくのこれで何回目だ

背中越しに囁く鮫島に、清子は答える余裕も無い。

その日の夕方、散々頂かれた清子はぐったりしながら助手席に座っていた。
一方の鮫島は余裕の様子で車を運転している。

途中、清子に結婚式場から電話が掛かってくる。
ウェディングドレスを決めに行かなければならない様だ。
いよいよ現実味を帯びてきた結婚に、清子は少し感慨深くなる。

招待客を決める段階ではあるが、鮫島は「ギリギリまで待ってほしい」と言う。
不正防止の為、行員同士が結婚した場合は片方が別支店に異動しなければならないのだ。

最近異動してきた鮫島より勤続年数の長い清子は、異動させられる可能性の方が高い。
結婚しても何となく円滑に進むものだと少し思っていたが、大変な事が多いことに気付いた清子。

それを落ち込んでいると思ったのか、鮫島は清子に問う。

俺とこうなったことを後悔してる?

いくら清子の自業自得とは言え、酔っ払った勢いで結婚してしまい、言うなれば弱った人間につけ込む形となってしまった事に、鮫島は少なからず罪悪感があったらしい。

それでも、鮫島は真摯な目で清子を見つめる。

どうしても君を手に入れたかった。それは今も変わらない

そう言ってダッシュボードから取り出したのは結婚指輪だった。

俺と一緒に生きてほしい

清子の左手薬指に指輪を嵌め込む。

清子は返事をしようとするが、鮫島は制止した。
当初の約束通り、返事は半年後でいいと。

清子は自分が鮫島の唯一の家族になるかもしれないのだと、改めて強く実感する。
そして、力強く鮫島に頷いた。

たった2日の事だが、精神的にも肉体的にも疲れ切った清子は「”家”に帰ろう」と鮫島に言う。
もう、あのマンションを2人の家だと思っている清子に嬉しくなった鮫島は再び車を走らせる。

家に帰ろうか。俺の奥さん。

もちろん、その奥さんが家に着いた途端、旦那さんにまた骨の髄まで美味しく頂かれる事になるのであった…。

ひとこと
次の日の仕事に支障が出ませんように…!笑

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 7巻の評価

ストーリー
5.0
エロさ
5.0
胸キュン
5.0
総合評価
5.0

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 7巻の感想

いかがだったでしょうか?

改めて鮫島が清子にプロポーズしたシーンにはジーンと来ちゃいました。
清子が異動してからどうなるのかとか、結婚式はどうなるのかとか。
何より、今後ライバルは出てくるのかとか…!

清子もやっと鮫島の事を名前で呼ぶようになって、夫婦って感じが出てきて嬉しい限りです!
鈍感な所も多いのだけど、肝心な所はキッチリ気付ける清子には見ていてホッとするばかりです笑

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ことり
ことり

は~っ!
いつにも増してドキドキしちゃった。

クロエ
クロエ

そうね。
わだかまりが無くなったというか、丸く収まったというか。
でも、クロエ、感じ取ったわ。
これから嵐が来るわよ…!

ことり
ことり

な、なんですって…。
2人とも早く避難して~!

では、今回はここまでにしておきましょう!
それでは皆さん、次回をお楽しみに~!