お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 8巻 あらすじ ネタバレ【ついに始まった2人の共同生活だったが…】

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!~ 8巻 あらすじ ネタバレTL系
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クロエ
クロエ

ことりちゃん、今日はどんな漫画を紹介してくれるの?

ことり
ことり

今回は、お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 8巻の紹介をしていくよ!

クロエ
クロエ

今日から2人の日常が始まるのね!

ことり
ことり

いよいよ始まるね!
一体どうなっちゃうのかな…

クロエ
クロエ

前回を見逃した~><!」って方はこちらを先に見てくださいね~!
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お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 7巻のあらすじとネタバレを見る

ことり
ことり

まずはあらすじから、どうぞ!

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お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 8巻のあらすじ

雪野 清子(33)【ゆきの きよこ】は苦労して見つけた婚約者に逃げられたショックにより、上司の鮫島 成悟(35)【さめじま せいご】と酔った勢いで一夜を過ごし、更に結婚までしてしまうが、紆余曲折を経て2人は本当に結ばれる事に。

両親への挨拶を終えて旅館に泊まり、深く愛し合った2人。
その帰り道、鮫島が改めて清子にプロポーズをし、半年後に返事をする事に。

そして、改めて2人の夫婦生活が始まるのであった。

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 8巻のネタバレ

鮫島夫婦(仮)の朝は別々の時間に始まる。
鮫島が早く起きて日課のジョギングをしている時、清子は出勤ギリギリまで寝ている真っ最中。
いくら結婚して生活環境が変わったといえ、長年培ったルーティンは中々変えられない。

鮫島からのキスで清子は起こされ、準備された朝食を摂り、少し長い「行ってきます」のハグをしてからそれぞれ別で出社する。
そう、その日清子は異動後の別支店へ初出勤する日だった。

生活も仕事も心機一転。
張り切る清子が出会ったのは同じ総合職で働く女性だった。
以前の支店では居なかった同じ立場の女性に嬉しくなるも、すぐにハードな引き継ぎ業務でクタクタになる。

よろよろと帰ってきた清子を待っていたのは、乾いた洗濯物を畳み終えた鮫島だった。
夕食作りにもその他家事にも一切嫌な顔をせず、逆に当たり前だと言わんばかりの雰囲気。

ひとこと
清子には出来ない芸当である…。

至れり尽くせりの新生活に甘んじようとするが、清子は気付いてしまう。

課長に家事を全部やってもらってる!?

眠ろうとしていた清子はベッドの上で正座をすると、部屋に入って来た鮫島に「明日の朝食は私が作る」と言い張る。
鮫島は「無理をしなくても良い」と宥めるが、清子は一歩も引こうとしない。

そんな清子の強い意思に折れると、鮫島はまるで子供の様な笑顔で「楽しみにしているよ」と言った。
不意打ちの可愛い笑顔にキュンとする清子だが、案の定二度寝をして朝食を作り損ねてしまった。

ひとこと
やっぱり…笑
でも、頑張って清子!

罪悪感に打ちひしがれながら鮫島が用意した朝食を食べる清子。
気まずい雰囲気が流れているのは言うまでもない。

「ではせめて後片付けでも」と立ち上がる清子だが、はずみでうっかりマグカップを割ってしまう。
それもまた片付けようとするが、ホウキの場所を知らない清子に鮫島は「後は自分がやっておく」と言った。
「でも」と食い下がる清子を仕事モードの鮫島が諌める。
言われた事は正しく、何一つ反論出来ない清子は、言われた通り出勤準備を始めた。

退勤後、鮫島から清子に「今日は遅くなる」とメールが届く。
残業なのかと思った清子は、思い立ったが吉日とばかりに近所のスーパーへと足を運んだ。

その日帰宅した鮫島を出迎えたのは、エプロン姿の清子だった。
鮫島の喜ぶ顔を想い浮かべながら夕食を作っていたのだ。
思いがけないサプライズに驚く鮫島。
内容は和食で、見た目はすごく美味しそうである。

清子の弟から噂を聞いていた味噌汁をまず一口飲んだ鮫島は、「美味い」と清子に伝える。
初めて食べる清子の手料理に、とても満足そうだ。
次にメインであるサバの味噌煮を口に運ぶが、先程とは一転。
みるみる青くなる顔と口元を抑える手に、清子は塩と砂糖でも間違えたのかと慌てて味見をする。

だが、原因はそもそもそこではない。

なんで…サバ味噌がチョコに…っ

清子が気に入っている定食屋のサバの味噌煮に隠し味でチョコが入っているからそれを真似たのだ。
良かれと思ってした事が裏目に出て落ち込む清子に、鮫島は「チョコサバ味噌煮を我が家の定番にしよう」と提案する。

驚く清子だが、鮫島は「清子が美味しいと思ったのならば」と当然の様に言う。
そのついでに、と鮫島が紙袋を清子に渡す。
中の物を取り出すと、それは花柄の華やかな対のマグカップだった。
以前家具屋で清子が見ていた物を鮫島が買ってきたのだ。

マグカップを手に取り嬉しそうな清子に、鮫島は食事を当番制にしようと取り決めた。
マグカップもそうである様に、目に見えて少しずつ交わっていく2人の生活に胸を高鳴らせる清子なのであった。

食後、清子は自分が皿洗いをしている間に鮫島にお風呂に入ってもらおうとするのだが、鮫島はその提案を即刻却下。
理由はもちろん1つしかない。
鮫島は清子と一緒にお風呂に入りたかったのだ。

至って真面目な顔で言うものだから、清子は過剰に反応し、拒否してしまう。
しかし、それで引かない鮫島は「チョコサバの口直し」と言いながら、清子のエプロンに手を侵入させた。

「構わず作業を続けろ」と言われる清子だが、服の上から胸を触る鮫島の指がもどかしくて作業など出来るはずがない。
薄い快感でも貪欲に拾ってしまう清子の身体は、以前にも増して素直だった。
思わず溢れ出た清子の微かな声を聞いた鮫島は劣情を煽られる。

キッチンに上半身を押し付けられ、露わになった清子の敏感なトコロに鮫島の舌が滑った。
こういった行為を立ったまま、しかもキッチンでやるなんてダメだと分かっているのに。

ダメなのに、とろけてもうどうでもよくなってくる――…

鮫島の事以外何も考えられなくなった清子は、ただ与えられるものを貪った。
キッチンの作業台に乗せられ、侵入してくる鮫島のモノ。

清子と同じく蕩けた目をした鮫島は、ふと悪く笑って下を指差す。
言われた通りに清子が目線を下げた先にあったのは、今まで見たことの無かった一緒になっているトコロだった。

清子は一気に赤面し逃げようとするが、鮫島は逃げられない様に更に詰め寄る。
身体を固定する様に台に乗り上げて鮫島が清子を攻める。
内臓がせり上がる感覚はあまり良い感覚とは言えないが、清子はその中から何か別の感覚を掴み取ろうとしていた。

ある一点に到達した時だった。
先程とは違う反応を示した清子に、鮫島は確信を持つ。
そして、動きを止めて惚ける清子を覗き込むと言った。

これからもっと恥ずかしいことが君に起こるから覚悟して?

――場面は変わり、ホテルの一室らしき場所。

雪野清子の来館日が決まった?

電話を受けているのは若い男だった。

来館と言うのは、恐らく結婚式会場の事だろう。
清子の来館日詳細を聞いてから、男は電話を切ると不敵に笑って呟いた。

それはとても楽しみだ♥

ひとこと
波乱の予感…!

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 8巻の評価

ストーリー
4.0
エロさ
4.0
胸キュン
4.0
総合評価
4.0

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~ 8巻の感想

いかがだったでしょうか?

もうすっかりラブラブ新婚生活ですね!笑
鮫島も厳しいことを言うけど、それは清子のことを想っての事。
それも清子は分かっているので衝突しないみたいで安心です!

意外だったのは、クールな見た目なのに遠慮なく清子に甘える鮫島でしたね。
感情を抑える事無く、好意を素直に清子に伝えられるのはやっぱり良いですね…!
清子に言ってるって分かっててもドキドキします…照

今回は気になる終わり方でしたが、次回はクロエが予言していた嵐がやってくるのでしょうか…!
怖いような楽しみなような…。
うー!待ちきれません!笑

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クロエ
クロエ

やっぱり私の嗅覚は間違い無かったわ…!

ことり
ことり

さすがクロエ…。
「どうか2人の仲がこじれませんように」と祈っておこう。

クロエ
クロエ

どんな修羅場になるのかしら~!
鮫島の反応も気になるわ~!

ことり
ことり

では、今回はここまでにしておきましょう!
それでは皆さん、次回をお楽しみに~!