セックスドロップ1巻 あらすじ ネタバレ【オープンゲイとシークレットゲイが出会ってしまった結果…】

セックスドロップ1巻 あらすじ ネタバレ【オープンゲイとシークレットゲイが出会ってしまった結果…】BL系
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クロエ
クロエ

ことりちゃん、今日はどんな漫画を紹介してくれるの?

ことり
ことり

今回は、しっけ先生のセックスドロップ1巻の紹介をしていくよ!

クロエ
クロエ

ことゆめ初のBL漫画ね!
私、ちょっと興味あったの…。

ことり
ことり

この漫画、少し変化球で面白かったからぜひ紹介したくて!

クロエ
クロエ

なんてこと!
はやくはやく!

ことり
ことり

はーい!笑

では、まずはあらすじからどうぞ~!

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セックスドロップ1巻のあらすじ

大学生である黄海【きうみ】はゲイで、その事を隠したりもしない所謂オープンゲイ。
毎日サイトで見つけた好みの相手とヤる事を楽しみにしていた。

一方、同級生の黒木 鎮【くろき しずめ】は隠れゲイで、自身がゲイである事をひた隠しにしていた。

ある日、飲み会の帰り道で酔っぱらって道端に座り込んでいる黄海を黒木が助けるが、どうやら黄海は業者に騙されて逃げて来た所でまだ追われていたらしい。

追手が迫る中、さすがに見過ごせなくなった黒木が黄海を自室に連れ込むと、黄海が何やら迫り出し…!?

セックスドロップ1巻のネタバレ

朝、大学の教室内では、男子生徒二人が黄海【きうみ】についてウワサをしていた。
内容は黄海が昨日もアソビをやっていたというもので、連日見かけるその姿に少し呆れているらしい。

そんな中、噂をすればなんとやらで

やほーい!

と、黄海がナイスタイミングで登場する。

男二人は黄海の友達で、やって来た黄海に「昨日男と遊んでただろ」と話しかける。
すると、黄海は隠しもせず大声で自分がゲイである事を宣言し、ネットで知り合った男性と会ってヤりまくっている事を話題にした。

あまりにも大声で話すものだから、もちろんそれは教室中に響き渡り、皆が知る事となってしまう。

女子生徒はヒソヒソと黄海がゲイである事を知り驚いている様子だが、黒木 鎮【くろき しずめ】という男子生徒は「耳障り」だとイライラしていた。
黄海がゲイである事はどうでもいいが、ゲイである事をひけらかして目立っているのがどうも気に食わない様子だった。

しかし、それは黄海を嫌いな訳でもゲイを嫌悪しているからという訳でもなかった。
黒木は、自身がゲイである事を誰にも明かしていない隠れゲイだったのだ。

自席の前で女子生徒二人が小声で話している内容が黒木の耳に入ってくる。

好きになった人がゲイだったらショックだよね…

いくらこの数年で同性愛について理解が広まってきても、当事者達にとってまだまだ肩身が狭いのもまた事実。

黄海が目立てば目立つ程、黒木は自分までもゲイである事がバレてしまうのではないかと人目が気になってしまう。

隠れゲイの身にもなりやがれ

黒木は声にならない言葉を心の中で吐き出した。

ひとこと
隠してるのなら複雑な心境になるよね…。

その日、黒木は飲み会に参加していた。

飲み会も終わり終電も終わったその帰り道、黒木は道端に座り込む黄海に遭遇する。
黄海は誤って自販機横にあるごみ箱を倒し、酒でフラフラな様子だった。

関わりたくないのか気付かないふりをする黒木に、黄海は話しかける。
しかし、黒木は「人違いです」と冷たく返す。

だが、酔っている黄海にその言葉は通じなかった。

絶対違わない!俺 顔覚えんの特技だから!
鎮だ!鎮!女子たちがそう呼んでた!

酔っぱらいのくせに記憶と思考力は意外とはっきりしているらしい。
名前を呼ばれては黒木も素通り出来なかった。

家に帰りたいから起こしてと駄々をこねる黄海に、黒木はため息を吐いた。

ひとこと
酔っぱらいの相手ほどめんどくさいものはない笑

黄海を立たせ道路脇のポールに腰を掛けさせると、黒木は黄海に水を渡した。
それを受け取った黄海は、聞かれてもいないのに今日あった事をベラベラと話し始める。

今日待ち合わせしていた超タイプの男の子との待ち合わせで公園に行ったら、そこに来たのは「タイチくん」ではなく見知らぬ男二人だった。
その男二人は、黄海がこの界隈で人気があり、日替わりで相手を探している事を知った上で黄海を騙してこうして会いに来たらしい。

毎日ヤりたいなら、いっそお金を貰って男の子を抱いてみるのはどうかと提案したのだ。

黄海は、相手は選びたいし金にも困ってないからと断るが、男は居酒屋で話をしようとなかなか引かない。
居酒屋に場所を移し、ベロベロになるまで飲まされて男に騙されそうになった所で気付いて逃げて来たのだと、どや顔で語る黄海。

黒木はそんなどうでもいい話を聞き、阿保らしいとため息をつき置いて帰ろうとしていた。
しかし、踵を返しかけた黒木の耳に、慌てた様子の男達の話し声が聞こえる。
どうやら黄海を騙した業者の男二人が、黄海を探して走り回り近くまで追いついてしまったらしい。

酔っているからか当の本人はそれに気付いてはおらず、何やらぶつぶつと呟いている。
こうなっては黒木は黄海を置いて帰る事が出来なくなってしまった。

黒木は自分のジャケットで黄海を隠すと、男達が気付く前にと黄海の手を掴み走り出す。
居酒屋で脱いできてそのままなのか、黄海は靴を履いていなかったがそれもこの緊急事態であればどうでもいい事だった。

なんとか追いつかれず自宅まで辿り着くと、黒木は黄海を思い切り部屋の中へ押し込んだ。
このまましばらく経てば追手も諦めて帰るだろうし、黄海も酔いが冷めるかもしれないと息をつく黒木。

相変わらず酔ったままの黄海は、自宅に連れ込まれたので「その気なのか」とあらぬ勘違いを始め、黒木を挑発しそのままキスをしてしまい…!?

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セックスドロップ1巻の評価

ストーリー
4.0
エロさ
2.0
胸キュン
4.0
総合評価
4.0

セックスドロップ1巻の感想

いかがだったでしょうか?
今回はことゆめ初のBLコミックでした。

イラストが綺麗で惹かれて読みましたが、「あ、そうくる?」という展開で驚きでした。
最後はきっと読者も黄海と同じ反応をすると思います笑

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おバカでお調子者の黄海と、クールでカッコイイ黒木の今後の恋愛模様は予想もつきません!
次回はどう始まるのでしょうか。
楽しみです…!

クロエ
クロエ

黄海みたいなおちゃらけたキャラクターが登場するコミックを紹介するのは初めてね!
これはこれで良かったわ!

ことり
ことり

うんうん!
黄海は憎めない感じだし、黒木がかっこいいし!

クロエ
クロエ

あと最後のあれ…。
まさか、黒木ってそういう趣味だったのかしら…。

ことり
ことり

あれがまさか家に完備されてるなんて、常用してないと無理だよね笑
黄海頑張って~って思った笑

さて、今日はここまでにしておきましょう!
それでは皆さん、次回をお楽しみに~!