忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?13巻 あらすじ ネタバレ【あやめ、自分で○○られるな?】

忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?13巻 あらすじ ネタバレ【あやめ、自分で○○られるな?】TL系
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クロエ
クロエ

ことりちゃん、今日はどんな漫画を紹介してくれるの?

ことり
ことり

今回は、鶴来いちろ先生の『忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?13巻(act.13)』の紹介をしていくよ!

クロエ
クロエ

前回はお父様の登場で正真様の様子が少し…。

ことり
ことり

お父様も「少し俺に似た」って呟いてたもんね…。

クロエ
クロエ

まずはあらすじから、どうぞ!
ちなみに、「前回を見逃した~!><」って方はこちらを先に見てくださいね~!
↓↓↓
『忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?12巻(act.12)』のあらすじとネタバレを見る

↓おや…? 正真の様子が…↓

忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?13巻のあらすじ

ここは忍を育成する里、粟森。

あやめは元気で怪力の持ち主だが、忍としてはまだまだ半人前の下忍。
そんなあやめには憧れの忍がいる。
里随一の天才で上忍の正真【しょうま】様。

幼い頃に一度会って以来、遠くから眺めるだけの憧れの存在だったが、正真が里の長となり嫁を取ることを知り落ち込むあやめ。
失恋を振り切ろうと諜報員になる為、枕指南をして欲しいと祖父に申し出ると、なんと指南役に来たのは正真でそのまま花嫁になる事に!

里の女性達や正真の兄である矢代からも祝福され、あやめ自身も幸せの絶頂に。

しかし、いざ嫁いだあやめは正真の好いた人の事を考えると罪悪感から隠れて泣いてばかりの日々。
そんなあやめを見た正真は、必ずあやめを幸せにすると誓うのであった。

その一方で、正真を良く思わない楷【かい】の思惑により、嫁であるあやめを危険な任務に向かわせる計画が進んでいた。
頭領という立場になってしまった正真には手出し出来ない任務だったが、あやめは二つ返事でその任務を引き受けた。

四苦八苦しながらもなんとかあやめは立派に任務をこなし、無事に里に帰ってこられ、正真と一つ屋根の下でまた夢の様な日々を過ごすあやめ。

先代頭領の代わりとして里を治めて来た空義【うつぎ】の嫁であるあざみにも認められ、まさに幸せの絶頂だった。

これからの二人の未来についても考え始めた頃、あやめの前に一人の男が現れる。
なんと、その正体は正真の父親、虎耳郎【こじろう】であった‼

父親の登場により正真はあやめを外に出すのを嫌がりだし――…?

忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?13巻のネタバレ

あれから3日…。

あやめは正真以外の誰とも会わない生活を送っていた。
あの後、虎耳郎が消えてすぐ、正真はあやめを屋敷まで連れ戻すと突然告げたのだ。

他の誰とも会わず、敷地内も出るな、と。

突然彼女を軟禁状態にする事に後ろめたさを感じているのか、正真はあやめに背を向けたまま。

しかし、告げられたあやめの方はいつも通りに驚きもせず、何も疑わずただ笑顔で正真の言葉を受け入れるだけだった。

正真様のお心のままにいたしましょう

その真っ直ぐなまなざしに正真は少しだけ黙り込む。
あやめを閉じ込めてしまう罪悪感か、それともあっさりと受け入れられた事への驚きか――。

そして、かりんについてはあやめの希望で今まで通り働いてもらう事となった。

いきなり本家に勤め替えとなってしまうと、かりんは「自分に落ち度があったのでは」と落ち込んでしまうだろうと思ったからだった。

それに頭領から暇(いとま)を出されてしまっては彼女の里での評価が下がってしまう。
あやめはそれを避けたかった。

私はここにおります

自分はかりんの事を約束してもらえればそれで良かった。

約束は違えないと、あやめは正真に誓った。

ひとこと
あやめ、本当にいい子…。

朝、正真が仕事をしに部屋を出て1人になると、あやめはごろりと横になって考えた。

正真は義父が現れてから、いつもと様子が違ってとても心配だと。

こうして3日も美夜や里の人間、特にかりんに会えない事で心配されているだろう。
しかし、あやめは義父である虎耳郎に誓ったのだ。

出来る事から始めて里を支えられる人間になる、と。
そして正真の事に関しては、自分から気持ちを話すまでは待って居よう。

この部屋で…。

――と、真面目な事を考えてはみたものの、それが暇つぶしになる訳でもなくあやめはふと我に返ると思った。

すっっごく暇だな…

いつもなら掃除に炊事に洗濯とやるべき事はいっぱいあるのに、部屋を出られないから何一つ出来ない。

そうなると始まる事といえば妄想のみで、あやめはあざみから聞いた逸話を思い出した。
任務で捕まり、褌姿で川を泳ぐ大人の正真を…。

あの時は子どもだったが大人になった彼の姿はまさに極楽そのもので、あやめは床に倒れ込むと思った。

浄土?

これにはお釈迦様も勢いよくお迎えに来るしかないだろう。

それからはいけないと思いつつも(妄想の)任務で七変化する正真を思い浮かべるのは楽しく、どれも魅惑的すぎて時間が過ぎるのはあっという間だった。

妄想の中でさらに正真に恋をしたあやめは、帰って来た正真に「気がふさいだか」と訊かれるが、「時間が足りない程でした」と返すくらいには有意義な時間を過ごせたらしい。

あやめは変わらない笑顔で正真を受け入れる。

鍛錬お疲れ様でございました

ひとこと
正真様の七変化で米3杯は食べられそう。

一方、正真の方はあやめの変わらない笑顔に安堵していた。

しかし、それと同時に彼の中で焦りが募る。

この笑顔が自分に向けられなくなるかもしれない

あやめを抱きしめどこにも行かないと分かっていても、正真は彼女が煙のように消えてしまうかもしれない恐怖を感じていた。

あやめを慕う人間とのつながりを断たせている事に、正真は少なからず罪悪感あった。

彼は知っている。
あやめは人に囲まれ、陽の下に居るのが一番良いのだと。

その事を証明するかのように、あやめは4日目あたりから1人で居るときは何かを考え込むようになった。
前なら、1人でも機嫌が良くて歌を歌って踊ったりしているのに…。

正真はあやめに笑顔でいて欲しいからと、あるものを持ってくると――…。

ひとこと
きっと顔に出てないだけで頭の中ではすごく笑顔だと思います――!

↓正真はこの後どうする…!?↓

忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?13巻の評価

ストーリー
5.0
エロさ
4.0
胸キュン
5.0
総合評価
5.0

忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?13巻の感想

いかがだったでしょうか?

父親の登場で危機を感じた正真でしたね。

あやめなら大丈夫だと思っていても、不安だから閉じ込めたいという気持ちはわかります…。
しかも里の頭領の妻であれば里内外でも危険な事もいっぱいですし。

それを実行してあやめがすんなり受け入れてくれたのは良いけれど、正真はあまりにもすんなり行きすぎちゃって逆に罪悪感を煽られているのでしょうね…。

かりんも必要以上は何も聞かないし、あやめも正真を信じて待っているし…。
本当に健気で良い子が多すぎます…!

正真はあやめの為に色々としようとしますし、今回はにやにやパートでした!笑

↓半裸で縛られる正真様――↓

クロエ
クロエ

今回の正真様、何だか可愛かったわね!

ことり
ことり

あやめちゃんも期待を裏切らないし、ほのぼの回だよね笑

クロエ
クロエ

あの状況なら正真様で妄想しても許されるわ笑

ことり
ことり

前回とは打って変わって穏やかだったけど、次回はどうなるのかな…。

クロエ
クロエ

最後の正真様ちょっと不穏だったしね…。

ことり
ことり

気になるね…。

さて、今日はここまで!
それでは皆さん、次回をお楽しみに~!