忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?7巻 あらすじ ネタバレ【あやめを追ったと思われた正真の行方とは…!?】

忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?7巻 あらすじ ネタバレ【あやめを追ったと思われた正真の行方とは…!?】TL系
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クロエ
クロエ

ことりちゃん、今日はどんな漫画を紹介してくれるの?

ことり
ことり

今回は、鶴来いちろ先生の忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?7巻の紹介をしていくよ!

クロエ
クロエ

任務の第一の難所は突破したけど、メインがまだ残ってるのよね!

ことり
ことり

正真様のこともあるし、色々心配だなぁ…。

クロエ
クロエ

まずはあらすじから、どうぞ!

ちなみに、「前回を見逃した~><!」って方はこちらを先に見てくださいね~!
↓↓↓
忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?6巻のあらすじとネタバレを見る

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忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?7巻のあらすじ

ここは忍を育成する里、粟森。

あやめは元気で怪力の持ち主だが、忍としてはまだまだ半人前の下忍。
そんなあやめには憧れの忍がいる。
里随一の天才で上忍の正真【しょうま】様。

幼い頃に一度会って以来、遠くから眺めるだけの憧れの存在だったが、正真が里の長となり嫁を取ることを知り落ち込むあやめ。
失恋を振り切ろうと諜報員になる為、枕指南をして欲しいと祖父に申し出ると、なんと指南役に来たのは正真でそのまま花嫁になる事に!

里の女性達や正真の兄である矢代からも祝福され、あやめ自身も幸せの絶頂に。

しかし、いざ嫁いだあやめは正真の好いた人の事を考えると罪悪感から隠れて泣いてばかりの日々。
そんなあやめを見た正真は、必ずあやめを幸せにすると誓うのであった。

その一方で、正真を良く思わない楷【かい】の思惑により、嫁であるあやめを危険な任務に向かわせる計画が進んでいた。
頭領という立場になってしまった正真には手出し出来ない任務だった。

その任務を言い渡されたあやめは二つ返事でその任務を引き受けた。

楷に見送られ喜介【きすけ】や野分【のわき】と任務へ向かう途中、関所で一悶着起きる事となるもなんとか切り抜けられた一行。

七船との合流地点に着くと、なにやら歓迎ムードではなく…!?

忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?7巻のネタバレ

休憩もそこそこにあやめ達は歩き出した。
七船との合流場所はすぐそこだ。

粟森では楷の演説が進んでいた。
数ある忍びの里の中でも粟森は一際能力が他の里には脅威と映っている。
その中でも随一の天才である正真がいかに脅威なのか、里の頭領に向いていないかを説く。

正真が居ないからか楷は活き活きと語り、その場に座る里中の忍はその話を真剣に聴いている。
その場の空気があるのか、雰囲気がそうしているのか、事態は思っていたより深刻だった。

正真派である矢代ともう一人の上忍はなんとか解決策を模索するが、なかなか答えは出てこない。
このままでは正真の立場が危うくなってしまう。

だが、正真の心配ばかりもしていられない。
せめてあやめは何事もなければいいと願う矢代なのであった。

ひとこと
正真様、早く帰ってきて…!

合流場所に着いたあやめ一行は、七船からの洗礼を受けていた。

あやめに向かって投げられた手裏剣はなんとか野分のおかげではじき落とされたが、それにより手裏剣程度も対処出来ないというあやめの実力が知られてしまう。

警戒する野分に、姿を現した七船の忍び達は「ほんの確認」なのだとのたまう。

あの程度避けられぬ者が、なぜこの場にいらしたのか?

言葉は丁寧でも、鋭い棘を含んだ言葉があやめに向けられる。
しかし、あやめは怯まずお手伝いしに来たのだと胸を張った。

その頃、家の庭を掃除していたかりんは主人であるあやめの任務と、正真の頭領としての地位が揺らいでいる事で不安になっていた。
一人で泣きそうになりながらしゃがみ込んだその小さな背中に、ふと人影が差す。

振り向いたかりんが見た人物とは――。

任務地である洞穴の前へ案内されたあやめは、野分の力も借りながら様々な方法で岩や穴の事を調べ、突破している。
それを見ていた七船の忍はあやめが正真の嫁である事を知り、今回の件でその人となりを知るいい機会だと話していた。

あやめは第一の戸板を自慢の怪力で突破し七船を驚かせると、今度は入り口を塞ぐ岩の奥を調べ安全を確認する。
高さも奥行きも問題が無い事を確認すると、あやめは

いざ!

と気合を入れ、その巨大な岩へ立ち向かうのであった。

ひとこと
がんばれー!

粟森では、楷の話を聴いていた忍び達が口々に正真の頭領剥奪について話し合っていた。
そのざわめきは大きく、矢代が場を収拾すべく声を上げようとした時、

何の話だ

正真がかりんと共に部屋へ割って入る。
その場の者が驚くのも束の間、正真は忍達へ任務を言い渡し残りの者へ喝を入れると即座に会合を解散させた。

その頃、あやめは大岩を動かす事に苦戦していた。
その様子を見ていた七船は、「所詮その程度なのだ」と嘲笑う。

小さな頃から努力してきても、芽の出なかった忍としての才能。
正真に出会ったのも、己の不甲斐なさを自覚した時だった。
正真に出会ったおかげで、あやめは少しだけ自信を取り戻した。
いつか立派な忍になれるのだと――。

しかし、その種は一向に芽吹かず、ましてや花など咲く訳がなかった。
だから、あやめは自分に出来る事をしようと前を向いたのだ。

正真に恋をしていなければ、すき間があり、もの悲しく笑顔の無い人生を過ごしただろう。
忍という理想の自分ではなくても、毎日を笑顔に出来るのだと、あやめは恋で知ったのだ。

あやめは正真の為に、正真への恋が終わらなかった嬉しさを自分の力で報いる為に、思い切り脚へ力を込める。
たとえ正真の傍へ戻れなかったとしても、憂いはない。

思い切り力を振り絞り岩を押すと、低い音を立てて動き出した大岩にあやめは顔を明るくする。
しかしそれと同時に、あやめの頭上に影が差す。
それは大岩が動いた事によって上に挟まっていた、決して小さくない岩が落ちてきた瞬間だった。

野分があやめの名前を叫び、駆け寄ろうとしている。

悔いなどないのです

逃げなければと分かっていても、咄嗟の事で気付くのが遅れたあやめはその場を動けない――。

ひとこと
あやめちゃん逃げて…!

忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?7巻の評価

ストーリー
5.0
エロさ
5.0
胸キュン
5.0
総合評価
5.0

忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?7巻の感想

いかがだったでしょうか?

今回であやめちゃんの任務回が終了しました。
特にあやめちゃんの胸中が分かった回でもあったと思います。

楷によって危ぶまれた頭領の立場でしたが、さすが正真様。
しっかりお仕事をしてきただけでしたね。

記事内では書いていませんが、あやめちゃんの事を想っての正真様のセリフはとても胸キュンでした!笑

↓そのセリフが気になる…!↓

あやめちゃんに大きな危機が迫っているところで終わりましたが、その後どうなったかはぜひ実際にコミックで読んでみてください…!
ハラハラドキドキと、目まぐるしいと思います笑

コミックの最後では、何やらまたもや問題が発生しそうな感じで終わりましたが、あの人物はもしかして…?

クロエ
クロエ

今回、特にキュンキュンしちゃったわ。
えっちなシーンも今までで一番激しかったんじゃないかしら…照

ことり
ことり

私は「やっぱり正真様はあやめちゃんを追って行ったんじゃなかった!」ってほっとしたなぁ。
あそこのあのセリフ、本当にあやめちゃんの事が好きなんだなって思ったわ…。

クロエ
クロエ

羨ましいわぁ…。

ことり
ことり

そうだねぇ笑

さて、今日はここまで!
それでは皆さん、次回をお楽しみに~!