忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?8巻 あらすじ ネタバレ【あざみ「粟森の頭領の嫁が下忍などと」】

忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?8巻 あらすじ ネタバレ【あざみ「粟森の頭領の嫁が下忍などと」】TL系
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クロエ
クロエ

ことりちゃん、今日はどんな漫画を紹介してくれるの?

ことり
ことり

今回は、鶴来いちろ先生の『忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?8巻(act.8)』の紹介をしていくよ!

クロエ
クロエ

無事に帰って来てくれたあやめちゃん!

ことり
ことり

よかったよ~。
また正真様との甘い日々が始まるね…!

クロエ
クロエ

まずはあらすじから、どうぞ!

ちなみに、「前回を見逃した~><!」って方はこちらを先に見てくださいね~!
↓↓↓
『忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?7巻』のあらすじとネタバレを見る

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忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?8巻のあらすじ

ここは忍を育成する里、粟森。

あやめは元気で怪力の持ち主だが、忍としてはまだまだ半人前の下忍。
そんなあやめには憧れの忍がいる。
里随一の天才で上忍の正真【しょうま】様。

幼い頃に一度会って以来、遠くから眺めるだけの憧れの存在だったが、正真が里の長となり嫁を取ることを知り落ち込むあやめ。
失恋を振り切ろうと諜報員になる為、枕指南をして欲しいと祖父に申し出ると、なんと指南役に来たのは正真でそのまま花嫁になる事に!

里の女性達や正真の兄である矢代からも祝福され、あやめ自身も幸せの絶頂に。

しかし、いざ嫁いだあやめは正真の好いた人の事を考えると罪悪感から隠れて泣いてばかりの日々。
そんなあやめを見た正真は、必ずあやめを幸せにすると誓うのであった。

その一方で、正真を良く思わない楷【かい】の思惑により、嫁であるあやめを危険な任務に向かわせる計画が進んでいた。
頭領という立場になってしまった正真には手出し出来ない任務だった。

その任務を言い渡されたあやめは二つ返事でその任務を引き受けた。

四苦八苦しながらもなんとかあやめは立派に任務をこなし、無事に里に帰ってきた。
正真と一つ屋根の下で、また夢の様な幸せな日々を過ごすあやめ。

しかし、先代頭領の代わりとして里を治めてきた空義【うつぎ】の嫁であるあざみは、頭領の嫁が下忍である事にあまり良い顔をしておらず…?

忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?8巻のネタバレ

里に戻り日常へ帰って来たあやめは、町中で仲の良かった人々に声をかけられていた。
あやめが里の頭領である正真の奥方になった事を皆が祝福していた。

その声にあやめは嬉しくなる一方、正真と一つ屋根の下にいる事になかなか慣れなかった。
正真が部屋で仕事をしているのをこっそり覗き見て嬉し恥ずかしで家事に力が入ったり、正真が使った柄杓を見ては顔を赤らめたり。

忍びの才に長けているのに優しく、自分にとっては神仏にも等しい地位にいる正真との生活にこれから慣れるのか?とあやめは考えた。

結果、翌朝に正真の腕枕で目覚め、その美しい顔を眺めたあやめは顔を赤くして思った。

絶っっ対慣れない!

なんとか正真を起こさないようにとゆっくり起きようとするも、正真の腕があり起きられない…というよりかは嬉しくて起きたくないあやめ。

こんなに近くで顔を見られ、ましてや触れる事も出来るなんて、遠くから眺めていた時には考えても見なかったと嬉しさに浸る。

そして、あやめは身体を起こして、ふと考えた。

今なら、私から触れられる?

寝ている正真へゆっくり手を伸ばす。

しかし、その手は正真に触れる事が無いまま宙へ上げられてしまった。
恥ずかしくて心がいっぱいになったあやめは、頬をほのかに染めて部屋を出ると深く息を吐いた。

小さく足音を立ててその場を後にする。

残された正真は触れられなかった事が不服だったのか、何も言わずごろりと寝返りを打った。

ひとこと
寝起きで正真様の顔があったら穴があくくらい見てる。

里に戻ったあやめは、頭領の奥方の生活としては以前と何も変わらなかった。
かりんと一緒に家事をこなし、仕事に向かう正真を見送る。

正真は仕事の都合上、本家へたまに赴いていた。
本家には使用人を含めて多くの人間が住んでいる。
それゆえ、先代の虎耳郎の不在に代わって里を纏めていた空義と正真はよく顔を合わせた。

空義は正真が本家の外に住居を構えた事に関しては里の中にいる分先代よりましだと考え、特にそれ以上は何も言わなかった。

しかし、その嫁であるあざみは違う。

粟森の頭領の嫁が下忍などと

彼女はあやめが正真に相応しくないと、嫁にする事を反対していた。

祝言を挙げたのだからもう良いだろうと言う空義に対して、彼女は冷たい目で「今からでも遅くはありませんよ」と呟く。

ひとこと
嵐の前の静けさ…。

夕方になり、かりんが帰ると家では正真と2人きりになる。

家事も一通り終え、お風呂も済ませようと部屋を通ると、わずかに開いたすき間から正真がくつろいでいるのをあやめは見てしまった。
その麗しい姿を目撃したあやめは落ち着きが無くなり、また掃除でもしようかと忙しなく動こうとする。

その前に、あやめは正真に呼ばれた。
反射的に駆け寄って来たあやめに、正真は言った。

ここに

正真は自分の元へとあやめを呼ぶ。

あやめはその言葉に驚いて少しの間考えたが、すぐに正真の膝の上へ座りその逞しい腕に抱き締められた。

ちらりと目線を上げれば大好きな正真の端整な顔が近くにあり、あやめは幸せで思わず手で顔を隠す。
そして、おずおずと訊いた。

夫婦とは2人きりではこのように過ごすものなのでしょうか…?

こういった経験の無いあやめは、どうしていいのか分からず顔を赤くしている。
その恥ずかしそうな顔を見て、正真は答えた。

そうだ

その言葉に納得したあやめは嬉しそうに正真の胸に頭を預ける。

何を話せばいいのかとあやめがもじもじしていると、正真はふと、以前こなした任務の話を始めた。

ひとこと
刺激的な体験談を私も聞きたい…!

夜も更け、正真はあやめを抱き上げて寝室へ向かった。
あやめは布団の上に横たわり、正真によって着物を脱がされると――。

↓続きが気になる!↓

忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?8巻の評価

ストーリー
5.0
エロさ
5.0
胸キュン
5.0
総合評価
5.0

忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?8巻の感想

いかがだったでしょうか?

act.7からちょっと時間が空きましたが、ついにact.8が出てくれました…!
続きが気になっていたので早速読みましたが、すごく良かったです。

今回で、あやめにまた日常が戻ってきました。
かりんと家事をして、正真を見送って、帰ってきたら2人きりの時間を過ごして…。
寝る前の正真様の豊富な任務談も、これからたくさん聞くことが出来るのでしょう…!

しかし、あざみの登場で少し不穏な空気が流れてきました。
あやめと正真様との婚姻を、もうこれ以上誰にも口出しされたくない!

けど、次回もまた何やら一悶着起こりそうな感じがしますね…。
あやめの穏やかで幸せな日々がもっと続くよう、願っています…!

クロエ
クロエ

私、正真様が寝返りを打つシーンが好きだわ。

ことり
ことり

わかるー!
あ~残念だったんだね~って思った!
可愛いよね笑

クロエ
クロエ

あやめちゃんもせっかくなんだから、思いっきり触っちゃえばいいのに…!

ことり
ことり

その控えめなところが、あやめちゃんらしくて良いんじゃないの!笑

さて、今日はここまで!
それでは皆さん、次回をお楽しみに~!