年上の旦那様4話 あらすじ ネタバレ【美弥の前に突然現れた美玲「話がある」】

年上の旦那様4話 あらすじ ネタバレ【美弥の前に突然現れた美玲「話がある」】TL系
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クロエ
クロエ

ことりちゃん、今日はどんな漫画を紹介してくれるの?

ことり
ことり

今回は、龍本みお先生の『年上の旦那様4話』の紹介をしていくよ!

クロエ
クロエ

やっと結婚できたわね!

ことり
ことり

美玲の登場でどうなるかと思ったけど、丸く収まって良かった~!
本編が気になりますが、まずはあらすじから、どうぞ~!

クロエ
クロエ

ちなみに、「前回を見逃した~><!」って方はこちらを先に見てくださいね~!
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『年上の旦那様3話』のあらすじとネタバレを見る

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年上の旦那様4話のあらすじ

小さな頃に初めて会った姉・美玲【みれい】の婚約者として現れた賢一郎に一目惚れした美弥【みや】。

月日が経ち、2人の結婚も間近になったある日、美玲は「本当に好きになった人と結婚する」と姿を消してしまう。
賢一郎との結婚を今更取り消しする訳にもいかず、美弥は美玲の代わりに結婚する事に。

15歳差もある結婚に不安になる賢一郎だが、美弥は好きな人と結婚出来て心底嬉しがっていた。

そして初夜が訪れると、美弥は嬉しさと緊張でつい賢一郎の手を払いのけてしまう。
賢一郎は、美弥が本当は結婚したくなかったのだと誤解するも、美弥は自分の気持ちをきちんと伝えて誤解を解くことに成功する。

その夜、2人は心身ともに結ばれたのだが、それから一週間経っても賢一郎は仕事の帰りが遅く中々会えなくなってしまう。
残業の理由は賢一郎が美弥の為に旅行を計画していたからであった。

温泉でリフレッシュしてラブラブ度が増した賢一郎と美弥だが、ある日美弥が机にしまわれたままの婚姻届を発見してしまう。

そのせいでギクシャクするも、お互いの気持ちを吐露しわだかまりが無くなった2人は賢一郎の誕生日に無事入籍。

相変わらず義母と使用人とのんびり暮らす美弥の前に、美玲が現れ…!?

年上の旦那様4話のネタバレ

入籍し晴れて夫婦となった美弥は、いつものように出社する賢一郎を玄関で見送っていた。

行ってきます

そう言って出て行こうとする賢一郎を、美弥は無意識にスーツを引っ張り引き止めてしまう。

美弥?

いつもの美弥ならばしないであろう行動に驚く賢一郎。

その声ではっと我に返った美弥は慌てて謝るが、その姿が可愛らしく思ったのだろう。
賢一郎は表情を少し緩めると自分の妻に近づき、義母と使用人が見ている前で”行ってきますのキス”をした。

この行動で一番慌てていたのは義母で、「人目を気にしなさい!!」と怒るが、賢一郎はどこ吹く風で「気にしていたらキリがない」と取り合わない。
更には「新婚らしくふたり暮らしでもしようか」と美弥に冗談で囁く始末。

わざと聞こえるように言った言葉はしっかり義母の耳に入ったらしく、「まぁ!?」と驚く義母。

賢一郎は軽い悪戯を終えて満足したのか、「なるべく早く帰る」と言い残し家を出た。

ひとこと
賢一郎、真面目なのにたまにお茶目でかわいい笑

家に残った美弥は、義母とお花をするのが日課だった。

ついこの前、初恋の人から「好きだ」と言われて舞い上がっている美弥の頭の中は、まさに春一色。
無意識に選び活けた花は、ピンク色のものばかりで義母に叱られたのは言うまでもない。

夜になり、家へ戻った賢一郎の元へ美弥はすぐに駆け寄り、それは嬉しそうに迎えた。

食事をとり、寝る支度をする前にお風呂に入るのだが、今回は珍しく1人ではなく2人でだった。
一緒に湯船に浸かる美弥と賢一郎だが、美弥は恥ずかしそうにしている。

もじもじしている美弥を見て、賢一郎は「旅館でも一緒に入ったでしょ」ときょとんとしていた。
そもそも2人でお風呂に入るきっかけとなったのは美弥で、「お風呂に入っている間に離れるのが寂しい」と言ったからだった。

自分が言い出したからかそれ以上なにも言えない美弥。
すると賢一郎はおもむろに美弥の腕を引っ張り、自分の脚の間に座らせた。

そんなに見られると俺も恥ずかしいよ。これなら大丈夫

そう言って落ち着いたのも束の間、先ほどより一層密着した素肌と後ろから見える美弥のほんのり赤くなったうなじ。

夫婦になって一気に距離が縮まったからか、我慢が出来なくなった賢一郎は名前を呼び美弥を後ろに向かせると、深くキスをした。

キスをしては離れ、また更に深くキスをする。

そして、再び唇が離れた時、美弥は気付いてしまった。
タオル越しにではあるが、自身のお尻に当たる硬いものを。

頬を赤くし、息を荒くさせた賢一郎に美弥は恥ずかしそうに言う。

こっ、ここでは音が響きます。お部屋に

その言葉に従い風呂を済ますと、2人は仲睦まじく手を繋ぎながら自室へ戻り、濃く甘い夜を過ごしたのであった――…。

ひとこと
もう正真正銘の夫婦だもんね…!

数日後、お琴のお稽古から帰る美弥の前に、思わぬ人物が現れた。

美玲姉様…!?

バイクに跨りヘルメットを取った美玲の目的は美弥で、「話がある」と美弥をお茶に誘う。

そのままカフェへ移動し一息つくと、美玲はおもむろに着物を取り出して美弥に渡した。
その着物は美玲が仕立てたもので、美弥の為に用意されたプレゼントだった。

嬉しそうに受け取った美弥を見て美玲が安心する。

しかし、和やかな空気もそこまでだった。

お式直前で婚約者に逃げられるという賢一郎さんのお立場について、お姉さまはどうお考えだったのですか

いつになく真剣な表情で、美弥は美玲と目を合わせて言った。

今回は美弥が美玲の代わりに結婚する事で何とか落ち着いたが、もし美弥がいなかったらどうなっていたか。

美玲は、美弥が自分と賢一郎との関係より彼の立場について気にしていたとは思っておらず少し驚く。

今回の騒動について自身の行動で賢一郎に迷惑をかけた事を美弥に謝った上で、美玲は「賢一郎と2人きりで会ったのは失踪する直前の一度きりだ」と伝えた。
美玲は賢一郎の気持ちについては何も知らず、「本人に聞いてみるといいわ」と付け加える。

自分が考えていたのと違う答えに、少し拍子抜けして「はい」と頷くしかない美弥。

そんな彼女を見て、美玲は少し寂しそうに、そして嬉しそうに言った。

私の後をついてきたかわいい妹は、いつの間にかすっかり賢一郎さんの妻なのね

ひとこと
娘をお嫁に出した気持ちなのかな…。

家へ戻り、美弥は美玲に言われた事を思い出し、実感した。
たった半年ではあるが、自分の帰るべき家はいつの間にか生まれ育った実家ではなく、賢一郎の住むこの家になっているのだと。

その日の夜、美弥は賢一郎に「美玲と会い、元気そうにしている」と伝えると、賢一郎は驚きつつも安心したように呟く。

美玲さんには幸せになってもらいたいから

優しい表情に、美弥は思わず気になっていた事を賢一郎に聞いた。

姉が失踪する前にふたりで会ったって…

俯き、少し申し訳なさそうに言う美弥を、賢一郎は安心させるように抱き寄せて語り始めた。

――そうだな。あれはまだ美玲さんが高校生くらいの時だ

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年上の旦那様4話の評価

ストーリー
5.0
エロさ
4.0
胸キュン
5.0
総合評価
5.0

年上の旦那様4話の感想

いかがだったでしょうか?

ちゃんと入籍して夫婦としての実感が湧いた途端、2人して甘々なモードになりましたね笑

賢一郎の家に居る義母以外の人間は、賢一郎の変わりっぷりに驚くと共に嬉しそうにしてて、なんだかこちらまで嬉しくなりました笑

美弥も初めのような言葉足らずな事も無くなり、言う事は言うようになりましたね!
美玲に対してもそれは変わらず、「恋する女の子は強くなるなぁ…」となんだか親みたいな気分です笑
賢一郎と美玲の関係については、本編で確認いただくとして…。

美弥は賢一郎の妻として、これからもしっかり賢一郎と家を支えていってくれるでしょう…!

次回はどんなことが起きるのか…楽しみな様な、少し心配な様な…。

クロエ
クロエ

なんというか、賢一郎って美弥ちゃんにべた惚れね。

ことり
ことり

ほんとほんと。
最初は美弥ちゃんが賢一郎さんにべた惚れだったのにね~。

クロエ
クロエ

あの振り返りを見るに、きっと賢一郎の初恋なのね。
なら仕方がないわ…。

ことり
ことり

2人とも初恋が叶ってるってのもすごいよね笑
ずっといい夫婦でいてくれると思うから、これからも楽しみだなー!

さて、今日はここまでにしておきましょう!
それでは皆さん、次回をお楽しみに~!