年上の旦那様5話 あらすじ ネタバレ【賢一郎「まさかこの年になってこんなことをするとは…」】

年上の旦那様5話 あらすじ ネタバレ【賢一郎「まさかこの年になってこんなことをするとは…」】TL系
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クロエ
クロエ

ことりちゃん、今日はどんな漫画を紹介してくれるの?

ことり
ことり

今回は、龍本みお先生の『年上の旦那様5話』の紹介をしていくよ!

クロエ
クロエ

今回は新婚旅行か…。
無事に行けるのかしら…?

ことり
ことり

美弥ちゃん、「楽しみすぎて眠れなかった!」とかないと良いけど…!
本編が気になりますが、まずはあらすじから、どうぞ~!

クロエ
クロエ

ちなみに、「前回を見逃した~><!」って方はこちらを先に見てくださいね~!
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『年上の旦那様4話』のあらすじとネタバレを見る

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年上の旦那様5話のあらすじ

小さな頃に初めて会った姉・美玲【みれい】の婚約者として現れた賢一郎に一目惚れした美弥【みや】。

月日が経ち、2人の結婚も間近になったある日、美玲は「本当に好きになった人と結婚する」と姿を消してしまう。
賢一郎との結婚を今更取り消しする訳にもいかず、美弥は美玲の代わりに結婚する事に。

15歳差もある結婚に不安になる賢一郎だが、美弥は好きな人と結婚出来て心底嬉しがっていた。

そして初夜が訪れると、美弥は嬉しさと緊張でつい賢一郎の手を払いのけてしまう。
賢一郎は、美弥が本当は結婚したくなかったのだと誤解するも、美弥は自分の気持ちをきちんと伝えて誤解を解くことに成功する。

その夜、2人は心身ともに結ばれたのだが、それから一週間経っても賢一郎は仕事の帰りが遅く中々会えなくなってしまう。
残業の理由は賢一郎が美弥の為に旅行を計画していたからであった。

温泉でリフレッシュしてラブラブ度が増した賢一郎と美弥だが、ある日美弥が机にしまわれたままの婚姻届を発見してしまう。

そのせいでギクシャクするも、お互いの気持ちを吐露しわだかまりが無くなった2人は賢一郎の誕生日に無事入籍。

相変わらず義母と使用人とのんびり暮らす美弥の前に美玲が現れ、美弥は賢一郎との関係を不安に思ってしまう。
しかし、きちんと話し合ったことにより不安が無くなった美弥は、より賢一郎との絆を深める。

そんな2人の新婚旅行の日、海に行くこととなったのだが…?

年上の旦那様5話のネタバレ

姉・美玲と賢一郎の間には何も無かったことが分かり、再びラブラブな2人となって数日。
賢一郎にとってはようやく、美弥にとっては待ちに待った新婚旅行に行くこととなった。

運転は家のお抱え運転手ではなく、賢一郎自身。
賢一郎が美弥と二人きりで過ごしたいからと断ったからだ。

運転する愛する夫の横顔にハンドルを握る逞しい腕、そして手の甲の筋。
美弥はこの世の天国を、目的地に着くまで助手席で味わったのは言うまでもない…。

ひとこと
特等席ですもの!楽しまないと!笑

車を走らせてしばらくした頃、美弥は大きく開けた海を見て声を弾ませた。

よく見ると、砂浜では海水浴客が家族連れで楽しそうに遊んでいる。
その声が聞こえたのか、賢一郎は懐かしむようにふと口を開いた。

久しぶりだな。
海水浴場なんて子供の頃に父と一度来たきりだ

美弥はその言葉に「そう、なんですか」と少し驚きながら返す。
賢一郎が父親のことを自分から話したのが初めてだったからだ。

しかし、それ以上は質問することなく、美弥はまたいつか自分から話してくれることを願いながら提案をした。

賢一郎さん、今日はたくさん泳ぎましょう!

目を輝かせて告げられた思いがけない提案に動揺する賢一郎。

しかし、美弥は賢一郎に構わず半ば強引に海水浴をする約束を取り付けるのであった。

ホテルに荷物を置き海水浴場へとやって来た賢一郎は、美弥が来るまでの間所在なさそうにパラソルを設置していた。

お待たせしましたっ

楽しそうな美弥の声に賢一郎が振り返れば、見慣れない美弥のビキニ姿。

賢一郎は思わず顔を赤くして目を逸らしながら美弥を褒めると、2人は目一杯海を楽しんだのであった。

まさかこの年になってこんなことをするとは…

流石に疲れたのか、パラソルの下に戻ると水分補給をしながら賢一郎は呟いた。

美弥はまだ元気らしく、けろりとした顔で賢一郎に返す。

子供ができたら毎年ですよ?

思ってもいなかった返事に少し面食らいながらも、嬉しそうに賢一郎は「それは体力つけないと」と美弥に返事した。

ひとこと
今からもう楽しみに思ってるんだろうな…!

その夜、賢一郎は珍しく酒が回ってしまい、美弥に膝枕をしてもらっていた。

賢一郎は「動いたせい」だと言うが、美弥は「運転もしてもらったのに無理をさせてしまった」と少し落ち込む。
その様子を見て賢一郎は微笑むと、交代しようと美弥に膝枕をした。

美弥は緊張してぎくしゃくしながらも賢一郎の膝に頭を乗せる。
優しく撫でてくれる手に嬉しくなりながらも、美弥は少しだけ考えた。

――私、このまま浴衣の中に手を入れてくれないかって思ってる…

その考えが賢一郎に気付かれたのか、それとも彼も同じ気持ちだったのか…。
賢一郎はほのかに染まる美弥の首筋をなぞると、そっと浴衣の中に手を滑り込ませた。

美弥は温かい手にほっとし、そのまま愛おしそうに伸ばされた腕に口づける。
賢一郎は美弥を抱き上げ寝室まで運ぶと、四つん這いにさせ裾をたくし上げ――…。

ひとこと
夜はまだこれから…

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年上の旦那様5話の評価

ストーリー
5.0
エロさ
4.0
胸キュン
5.0
総合評価
5.0

年上の旦那様5話の感想

いかがだったでしょうか?

今回は二度目の旅行回でしたが、今回は前回と違い新婚旅行!
賢一郎が運転しているのも美弥と二人きりになりたいからなんて…。
見ているこっちがきゃー!(照)となってしまいました。

海にあまり行きたくなさそうだったのに、なんだかんだと美弥と遊ぶ賢一郎の優しさが伝わってきました。
2人の将来についても、楽しそうに話している所もすごく良かったです。

最後には賢一郎の○○が登場して、次回は波乱の予感…。

クロエ
クロエ

やっと新婚旅行にこぎつけたのね。
ちゃんと夫婦になれたものね

ことり
ことり

賢一郎、絶対忙しいのにちゃんと時間取れて良かった…。

クロエ
クロエ

美弥ちゃんも前みたいに遠慮する事も少なくなってきて、賢一郎もたじたじだったわね笑

ことり
ことり

これが本当の美弥ちゃんだったんだよね!
これから暑くなるし、私達も海入らなくてもいいから見に行きたいね~。

さて、今日はここまでにしておきましょう!
それでは皆さん、次回をお楽しみに~!